2012年12月14日

カテゴリー:未分類

小学校での紙芝居の活用について☆

先日、以前教師ロバダンにご参加くださった神田久子教頭が事務所に寄ってくださいました♪
神田先生は、小学校3年生から中学校3年生まで、継続して指導できる指導計画例と具体的な学習指導案が掲載されている「新潟水俣病教師用指導資料集」の作成に尽力された教員のお一人。
(指導資料集の原案を使ったモデル授業の様子(2009年)についてはこちら!)
また安田地区の学校に赴任されていた時は、まだ決まっていなかった事務所場所の相談にも乗っていただきました☆

IMG_8838

IMG_8826

手にされているのはFM事業で作成した紙芝居!
この日、阿賀町立津川小学校の教師の方々に向けて紙芝居を上演してくださった後に、事務所に寄って教師の方々の反応を聞かせてくださいました。
この日、阿賀町立津川小学校の教師の方々に向けて、「新潟水俣病教師用指導資料集」の話しに加え、ご自身が参加したロバダンなどのFM事業についてもお話し下さったのですが、加えて紙芝居「新潟水俣病との出会い~あき子ちゃんの夏休み自由研究~」も上演してくださいました!
その帰りに、事務所に寄って紙芝居についての反応を聞かせて下さったのですが、教師の皆さんに対して「授業で使いたいか?」と聞いたところ、学年担当の先生が全員「使いたい!」と答えたとのこと!!

IMG_8854

神田先生からは、「阿賀野川流域の学校にとっては、この紙芝居の中から、自分たちの地元について書かれているページを抜き出して授業で活用できるね」とのお言葉!
確かに紙芝居では、主人公である小学5年生のあき子ちゃんが、阿賀野川の下流から上流までの様々な立場の方から新潟水俣病について話を聞く内容のため、1ページだけ取り出して説明しても違和感がありません。
紙芝居と言ったら、最初から最後まで通して読むしか活用方法がないと思っていましたが、神田先生のおっしゃった活用方法は目からウロコ!!
「今度授業で試してみるね~!」と神田先生♪
試して頂いた様子についてはまたご報告します!

◆上越市立東本町小学校5年生の皆さんの紙芝居「阿賀野川物語」感想について
https://aganogawa.info/archives/3517

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

新しい「阿賀の宝もん」を地方創生や次世代へ生かすために ◆巻頭言:「地域の宝もん」に新しい価値を付加する試みを通じて  阿賀野川流域の歴史や文化に刻まれた光と影だけでなく、流域の旬な魅力や光輝く資源の発掘・発信にも注力し …

掲載が大変遅くなってしまい申し訳ありませんが、2018年6月15日の19時~19時半に撮影した瓢湖のあやめ園のライトアップの様子をお届けします☆ だんだんと暮れていく様子をお楽しみください♪(今回も撮影は波多野孝さんです …

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク