阿賀野市の五頭山麓で生産されている伝統的な焼き物をご紹介!新潟文化物語「日常の美~新潟の焼き物~(前編・後編)」をご覧ください♪


WEBサイト「新潟文化物語」より引用)
 
新潟の地域文化を紡ぎ続けることを目的として新潟県が開設したWEBサイト「新潟文化物語」
特集記事「日常の美~新潟の焼き物~(前編・後編)」では、阿賀野市の五頭山麓で生産されている伝統的な焼き物が紹介されています☆
前編では、江戸末期から明治20年代にかけて、角田山麓と五頭山麓で生産されていた「焼酎徳利」について、
後編では、五頭山麓の庵地(あんち)地区で作られている、「安田瓦」と日常の器「庵地焼」について、写真とともに分かりやすく説明されています!
ぜひご覧ください♪
 

北前船が運んだ焼酎徳利
縄文時代に火焔型土器を生み出して以来、長い焼き物の歴史を持つ新潟県。江戸末期から明治20年代にかけて、ある焼き物が爆発的に生産量を伸ばしていました。それが「焼酎徳利」です。米と土と北前船という3つの要素が揃って生まれた、新潟独自の焼き物です。
WEBサイト 新潟文化物語「日常の美~新潟の焼き物~(前編)」より引用)

伝統が息づく瓦と民芸陶器
五頭山から風化した花崗岩が運ばれて堆積した良質の粘土を原料として、古くから焼き物が盛んな阿賀野市。その中でも、庵地(あんち)と呼ばれるエリアには、「安田瓦」と「庵地焼」が地域に根付く伝統の技術を受け継ぎ、品質にこだわってモノづくりをしています。
WEBサイト 新潟文化物語「日常の美~新潟の焼き物~(後編)」より引用)

 

◆新潟文化物語「日常の美~新潟の焼き物~(前編)」

https://n-story.jp/topic/151/page1.php
 

◆新潟文化物語「日常の美~新潟の焼き物~(後編)」

https://n-story.jp/topic/151/page2.php

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