2009年04月21日

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狐の嫁入り行列 その2 :シリーズ「阿賀野川の宝もん☆」場所編vol.2

事務局のYです。
阿賀野川え~とこだプロジェクトを通して見つけた「阿賀野川の宝もん」(環境・歴史・文化・生活・人・食・スポットなど)を、事務局からご紹介していきたいと思います。
今回は「場所編」。有名スポットから知られざる穴場まで、流域地域のスポットをご紹介いたします!

狐の嫁入り行列 その1 の続きです。
先週末の土曜日、阿賀町の「狐の嫁入り屋敷」を訪問しました。
つがわ雁木通り沿いにある、この彫像と看板が目印☆

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赤い敷石の舗道を抜けると、建物があります。

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緑のキレイな庭では、狐の嫁入り行列の彫像が迎えてくれます。
奥阿賀豊実の「コスモ夢舞台」でおなじみ、彫刻家・佐藤賢太郎さんの手によるもの。
ここからは、その昔川港があった阿賀野川の景観も楽しめます。

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さて、屋敷の中。囲炉裏が出迎えてくれます。
建物全体に万遍なく木が使われ、とても柔らかい印象を受けます。

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売店でお面が売られていて、「いいなー」と思っていたら、何と、狐のお面づくり(1ヶ1,300円)が体験できるそう♪ 他に狐のメイク体験(1人500円)もできるらしい。

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2階の資料室でも狐のお面たちが出迎えてくれます。他にも、狐の剥製や絵画など…。
同じく2階の畳の大広間では、花嫁を待つ白無垢が飾られ、存在感を放っていました。

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再び、1階に戻ります。
ここには映像展示蔵があり、15分ものの狐の嫁入り行列の展示映像が流れます。

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「狐火伝説の町・津川」。
故・佐藤真監督の作品、地方の時代映像祭・奨励賞を受賞したそうです。
佐藤さんは、映画「阿賀に生きる」を監督された方です。
映画「阿賀に生きる」は、阿賀野川の自然と共に暮らす、おじいちゃん・おばあちゃんたちが、逞しく、楽しく、生き生きと描かれた作品。

狐の嫁入り行列も、今や地域に根づいた、流域のなくてはならない風物詩のひとつとなっています。実際に体感するとどんなイベントなのか…5月3日が楽しみですね~♪

◆阿賀町ホームページ
〇狐の嫁入り屋敷
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/yashiki/index.html
〇「つがわ狐の嫁入り行列」観光周遊バスの運行について
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/news/details_175.html
〇津川河港
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/rekishi/tsugawa_kawaminato/index.html

◆佐藤賢太郎とコスモ夢舞台ホームページ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kentaro/

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