2009年05月30日

カテゴリー:つぶやき・お知らせ

総合Pを待ちながら…

事務局のYです。
今週はブログの更新が遅れてしまい、反省しています。
火曜日の推進委員会後、担当のメグミ嬢を中心に、環境学習プロジェクトの推進に向けて、ひたすら活動中の毎日でした!

さて…「推進委員会の独特の空気感を、後日、総合プロデューサーからお伝えします!」などと宣言していた割にはなかなかアップされませんが、昨夜、阿賀町から帰る高速道路の途上、総合Pに恐る恐るお伺いしたところ、満面の笑顔で「もちろんマダだよ☆」と切り返されてしまいました…。

総合プロデューサーであるNPO法人文化現場代表の小川弘幸さん。
映画『阿賀に生きる』の製作委員会で活躍後、新潟の文化振興を目的に、1992年、「文化現場」を任意団体として発足されたとのこと。(※NPO法人化は2004年)
「文化」と「現場」…こんなに語感が離れた言葉をくっつけた団体名も面白い。
1992年発行の『AGA草紙④』では、関係者座談会にて…
「新潟という土壌に根っこを生やして、文化の土木工事をやりたい!」
…という趣旨の発言を、若かりし頃の小川さんが高らかにされています…。

「AGA草紙④」関係者座談会での小川さん

「AGA草紙④」関係者座談会での小川さん

そんな小川さんですが、新潟市が7月から開催する「水と土の芸術祭」市民サポーターズ会議の座長もこなし、他にも文化活動や地域づくり事業に携わる「激務の人」。
ということで、ここは気長に記事の投稿を待つことといたしましょう…。

草倉銅山廃坑跡を写真に収める総合Pの後ろ姿

草倉銅山廃坑跡を写真に収める総合Pの後ろ姿

◆NPO法人文化現場ホームページ
http://www.hanga-cobo.jp/bunkagenba/

◆水と土の芸術祭関連ホームページ
○日本海政令市にいがた「水と土の芸術祭2009」
http://www.mizu-tsuchi.jp/
○水土ブログ「地図にない湖の真ん中から」
http://blog.mizu-tsuchi.jp/

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

これまで「阿賀野川え~とこだプロジェクト(事業名:阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業/略称:FM事業)」で制作してきたパネル作品は、展示をご希望の方に貸し出しをしています。 展示を希望する方は、以下の留意点につい …

阿賀野川流域の地域再生が10年を迎えて ◆巻頭言:この10年の成果を踏まえた新たな1年を迎えるに当たって   新潟水俣病問題が今も続く阿賀野川流域において、「FМ事業」(※1)と呼ばれる地域再生の取組がスタートして、およ …

カレンダー

2020年5月
« 4月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク