2009年05月25日

カテゴリー:未分類

シリーズ「阿賀の車窓から」vol.1 磐越西線と阿賀野川・阿賀川

こんにちは、磐越西線をこよなく愛するOです。

「磐越西線に乗るんだけど、右と左の車窓、どっちがいい??」
なんてよく尋ねられるのですが、答えは「どっちも。」です(笑)

前回も書いたように、磐越西線は阿賀野川に沿って走ります。
何度も鉄橋を渡るので、左右どちらの車窓からでも
阿賀野川を愛でることができます♪

…とはいえ、それだけで話を済ませるわけにはいきませんよね(汗)
参考までに新潟→会津若松(上り)の場合の阿賀野川が見える側をご紹介します。

(すべて進行方向に向かって)
馬下駅 →三川駅 左側
三川駅 →津川駅→鹿瀬駅 右側
日出谷 →徳沢駅手前 右側
 ■■ここから福島県、阿賀川に■■
徳沢駅 →荻野駅手前 左側
荻野駅 →山都駅 右側

左右の車窓のみならず、上り下りでも阿賀野川の違う顔を発見できるはずです!
阿賀野川を磐越西線から満喫するなら、上り下りで左側右側と、計4回乗りましょう(笑)

 e998bfe8b380e381aee8bb8ae7aa93e3818be38289-vol1_e58699e79c9f

写真は上り列車で馬下(まおろし)駅通過後に撮った写真。
阿賀野川と磐越西線の出会い☆雄大な阿賀野川の流れとの旅路が始まります。

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀上流域と下流域のつながりの「学び直し」を目指して ◆巻頭言:下流域の水との闘い、上流域の近代産業から、阿賀流域の光と影を学ぶ   このたびは、令和元年台風第19号に伴う災害により、阿賀野川上流域などで被害を受けられま …

阿賀流域の今昔をめぐる多様な「学び直し」を目指して ◆巻頭言:地域の過去や現在を学ぶ中から様々な光と影を再発見する試みを  長く水俣病問題に苦しんできた熊本県水俣市では、90年代初頭から「もやい直し」(※水俣病で壊れた地 …

カレンダー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク