2009年05月16日

カテゴリー:つぶやき・お知らせ

棚田の楽校フォーラム@ケータイ

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今日は棚田の楽校のフォーラムに参加しました。

「ひとつぶのしずくがつなぐ山と海」というテーマでした。

“森は海の恋人”
という書籍の著者であり、宮城県気仙沼市で牡蠣の養殖業を営まれている畠山繁篤さんの基調講演に始まり、棚田ネットワーク代表の中島峰広さん、松之山「森の学校」キョロロ学芸員の永野昌博さん、奥三面の原生林を守る会事務局の平野英明さん、かみえちご里山ファン倶楽部事務局の松川菜々子さんによるパネルディスカッションなどが行われました。

畠山さんら牡蠣養殖漁師たちは、安全安心で美味しい牡蛎が育つ海を作るために、海に注ぎ込む川の源流である森の環境を整える必要があると、森に木を植える活動をされています。

森と川と海は全て繋がっていることを、エネルギッシュにわかりやすく講演してくださいました!

私たちが考える阿賀野川をキレイに大切にするということは、源流である森を整備し守ること、そして川の水が流れ込む海の環境を考え生活することなのだと再認識しました。

そしてお待ちかねの気仙沼の牡蠣づくしご飯は、今まで食べたことのない本当に本当にほんとぉーーーに美味しい牡蠣でした♪新緑の時期の牡蠣は「青葉牡蠣」とも言って、美味しい時期なのだそう。今まで食べていた牡蠣は何だったの?と思うくらい!頬っぺたが落ちるほどの絶品♪生牡蠣に、牡蠣ご飯、牡蠣汁。あ〜、美味しかった!牡蠣ご飯を3杯もおかわりしたのは内緒です(笑)

棚田の楽校フォーラム@ケータイ 1件のフィードバック

  • 宮城県 牡蠣の森を慕う会(代表 畠山重篤)と申します。
    この度、畠山重篤エッセイブログの掲載をはじめました。
    ご覧いただければ幸いです。

    重複のご案内の場合はご容赦くださいませ。

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