阿賀町鹿瀬の商店の歩みを描く「丹藤商店ものがたり」が出版されました!

里村洋子著『丹藤商店ものがたり』(冥土のみやげ企画)
目次

  • はじめての丹藤商店
  • 満州からの引き揚げ
  • ヤイさん、行商を始める
  • 利正さん、あとを継ぐ
  • 利正さんと信子さんの結婚
  • 利正さんの一日
  • ヤイさん、逝く
  • お地蔵さん
  • 『阿賀に生きる』遡上計画
  • 鹿瀬の四季-少し長いあとがき
     

 
エッセイストの里村洋子さんによる書籍『丹藤商店ものがたり』が平成30年5月に発行されました!
阿賀町役場鹿瀬支所の近くに店を構える「丹藤商店」の歩みと現在が、里村さんのやわらかな眼差しで丁寧に描かれています。
また、この小さな商店の歴史は同時に、大工場の企業城下町として隆盛した往時から、公害の発生を経て過疎化が進み、現在へと至った鹿瀬地域の盛衰をも物語っています。
映画「阿賀に生きる」の撮影でスタッフが接点を持ってから約30年近く経った後、今度は同映画の鹿瀬上映会をきっかけに交流が始まって、本書の執筆へとつながる経緯も興味深いところ。
色鮮やかな鹿瀬や磐越西線から眺める風景、実際に商店で購入したアレコレが楽しく記されたあとがきまで読み終えると、鹿瀬を訪れて丹藤商店のお三方にきっとお会いしたくなることと思います!
定価は1,200円(税別)で、以下のお店で販売されています!ぜひご一読してみてはいかがでしょうか!
 

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