2009年07月30日

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モデル授業in五泉市立愛宕中学校♪

事務局Yです。
昨日に引き続き、先週、五泉市立愛宕中学校にて、新潟水俣病教師用指導資料を用いたモデル授業が行われましたので、その模様をお届けします!

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7月23日(木)午前中
五泉市立愛宕中学校に到着です!

最初は中学校3年生の授業でした。
中学校で扱う題材は、やはり小学校よりもぐっと高度な印象に…。
テーマは「地域の再生」…何と、この「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業」が題材となっていました!

草倉銅山と昭和電工が抱える「光と影」を題材に、FM授業はそれらをどう地域再生に結びつけようとしているか…先生は熱心に取り上げてくれますが、まだ取り組み始めたばかりの事業なので、嬉しいやら恥ずかしいやら…(汗)

次は中学2年生の授業。
昨年亡くなられた、新潟水俣病の被害者・樋口さんのお話が題材でした。

阿賀野川のほとりで砂利採取業に従事していた樋口さんは、環境と人間のふれあい館の「語り部」もやられていたので、生前の聞き語りの映像が多く残っています。仕事上の差別を受けた話など、生徒さんたちも熱心に聞き入っていました。

◆五泉市立愛宕中学校ホームページ
http://atago.muramatsu.ed.jp/

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  新潟県では、新潟水俣病の被害を受けた地域社会の再生(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業(通称:阿賀野川え~とこだプロジェクト/略称:FM事業)」)の一環として、新潟水俣病を学びながら、阿賀野川が流れる …

コロナ後の社会を踏まえて変化していく機会に ◆巻頭言:地域再生の取組のデジタル化へこれまで以上に注力するために  今年度は新型コロナウイルスの影響で、それ以前は誰もが当たり前に行っていた移動や交流が著しく制限されるなど、 …

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