2009年06月09日

カテゴリー:つぶやき・お知らせ

環境学習プロジェクトの始動に向けて… その4

事務局のYです。
先週に引き続き、環境学習プロジェクトの始動に向けて、ドタバタしている毎日の模様を、忙しい事務局のメグミ嬢に代わり、ブログで報告します☆

**********************************
●6月2日(火)午後 晴れ
新潟市中央区・笹出線の鳥屋野交差点にあるロイヤルホストへ。
「通船川・栗の木川ルネッサンス」代表・星島さんにお会いするため。

しかし、日中のファミリーレストランの中。
周りは、子ども連れの若いママたちや、会話を楽しむオバサマたち。
明らかに我々だけ異質な集まり…。
次回からはそれなりの場所にしようと、少し反省しました…。

しかし、そんなコトおかまいなしに、星島さんは興味深いお話を次々と…。
今は、通船川沿いの企業などを紹介するマップづくりや、
7月から水と土の芸術祭の一環として実施予定の通船川クルーズを準備中とのこと…。
多忙な毎日にも関わらず、少年のように目を輝かせながら仰っていました!

e381a4e38186e3818fe3828ae792b0e5a283e5ada6e7bf92efbc88webe794a8efbc89 

星島さんの活動は、すでに多くの方がご存知では?
「通船川・栗の木川」を中心に、住民や企業を巻き込んだ地域づくりを展開。
また、子どもたちへの環境学習も盛んに行ってらっしゃいます。

新潟水俣病の患者さんの知り合いも多く、3月にはふれあい館の事業で水俣も訪問。
企業を巻き込む大切さのお話の中で「企業を友だちに!」という言葉が印象的でした。

◆NPO法人新潟水辺の会ホームページ
(通船川・栗の木川ルネッサンスさんの活動がよく載っています!)
http://www17.plala.or.jp/mizubenokai/

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀上流域と下流域のつながりの「学び直し」を目指して ◆巻頭言:下流域の水との闘い、上流域の近代産業から、阿賀流域の光と影を学ぶ   このたびは、令和元年台風第19号に伴う災害により、阿賀野川上流域などで被害を受けられま …

阿賀流域の今昔をめぐる多様な「学び直し」を目指して ◆巻頭言:地域の過去や現在を学ぶ中から様々な光と影を再発見する試みを  長く水俣病問題に苦しんできた熊本県水俣市では、90年代初頭から「もやい直し」(※水俣病で壊れた地 …

カレンダー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク