2010年02月14日

カテゴリー:未分類

NPOな人たち集まれ!~ 新潟水俣病・現場めぐりツアー

NPO法人新潟NPO協会さんが、2月21日(日)に「新潟水俣病・現場めぐりツアー」を開催します★(※新潟県の「新潟水俣病関連情報発信事業補助金制度」を活用した事業です。)

ツアー 

たちどまる。
じっと
かんじてみる。

これまで長い間続いてきた新潟水俣病の問題…。
しかし、つい最近まで、NPO関係の人々の参加はほとんどありませんでした。
今度の日曜日、流域を実際にたどり、現地の人々の話をうかがうツアーを開催します。
これまで新潟水俣病の現場に触れたことのないNPOの方々へ向けて、NPOが初めて主催するツアー。

<こんなことができます!>
○阿賀野川流域地域の歴史を紙芝居で楽しく知ることができます。
○「旧昭和電工」や「阿賀のお地蔵さん」など新潟水俣病の現場を見ることができます。
○おいしいかき揚げソバが食べられます。(→ココ大事!)
○新潟水俣病安田患者の会のおばあちゃんたちの生の声と笑顔に出会えます。
○新潟水俣病の現場と向き合ってきた人の経験からにじむ想いに触れることができます。

もちろん、NPOと関係なくても、興味のある方も含めて、ぜひご参加ください。

◆参加方法など詳細チラシ(※NPO法人新潟NPO協会ホームページへリンク)
http://www.tatunet.ddo.jp/nan/event/100221sceneofniigataminamatadiseasetour.pdf
◆県立環境と人間のふれあい館ホームページ
http://www.fureaikan.net/
◆NPO法人新潟NPO協会ホームページ
http://www.nan-web.org/
◆新潟水俣病関連情報発信事業補助金制度
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1208451680655.html

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  新潟県では、新潟水俣病の被害を受けた地域社会の再生(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業(通称:阿賀野川え~とこだプロジェクト/略称:FM事業)」)の一環として、新潟水俣病を学びながら、阿賀野川が流れる …

コロナ後の社会を踏まえて変化していく機会に ◆巻頭言:地域再生の取組のデジタル化へこれまで以上に注力するために  今年度は新型コロナウイルスの影響で、それ以前は誰もが当たり前に行っていた移動や交流が著しく制限されるなど、 …

カレンダー

2021年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク