【2022.10/10開催】映画『阿賀に生きる』公開30周年記念イベント-私たちはこの映画から何を学び何を続けてきたのか-@東京都千代田区「アテネ・フランセ文化センター」


(映画監督で映画『阿賀に生きる』の撮影を担当された小林茂氏のTwitterより引用)
 

1965年、阿賀野川流域で発生した新潟水俣病を抱えて生きる3組の夫婦の日常を淡々と描いたドキュメンタリー映画の名作『阿賀に生きる』(1992)。今年公開30年を迎えた同作の製作発起人であり、佐藤真監督らスタッフを支援してきた旗野秀人さんに、映画から生まれた「冥土のみやげ企画」の活動についてお話しいただきます。
川西町フレンドリープラザホームページより引用)

 
1992年に公開された佐藤真監督によるドキュメンタリー映画『阿賀に生きる』から、今年(2022年)で30年!
そんな節目の年の2022年10月10日(月・祝)、東京都千代田区の「アテネ・フランセ文化センター」を会場に、映画『阿賀に生きる』上映会が開催されます!
映画『阿賀に生きる』の上映のほかに、映画の製作委員会代表で新潟大学名誉教授の大熊孝さんの講演や、映画の発起人で、冥土のみやげ企画、新潟水俣病安田患者の会事務局の旗野秀人さん、映画監督で『阿賀に生きる』の撮影担当だった小林茂さん、映像作家の小森はるかさん、「それからどしたいっ!『阿賀に生きる』その後」の監督である佐藤睦さんが出演するシンポジウムもあります!
最後には、2022年に公開した「それからどしたいっ!『阿賀に生きる』その後」の上映もあり、映画『阿賀に生きる』が公開されてから30年間の歩みを関係者の皆さんからお聞きできる貴重なイベントとなっております。
東京での開催となりますが、お近くの方はぜひ足をお運びください!
 

映画『阿賀に生きる』公開30周年記念イベント-私たちはこの映画から何を学び何を続けてきたのか- 概要

  • 開催日:2022年10月10日(月・祝) 13:00開場、13:30開演、19:00終演
  • 会場アテネ・フランセ文化センター(住所:東京都千代田区神田駿河台2-11
  • 内容
    ★『阿賀に生きる』(1992年/115分上映)
    ★講演「『阿賀に生きる』に学んだこと~山川草木悉有仏性~」
    講師:大熊孝氏(『阿賀に生きる』製作委員会代表、新潟大学名誉教授)
    ★シンポジウム「『阿賀に生きる』完成30年の意味と今後」
    出演者:大熊孝氏/旗野秀人氏(『阿賀に生きる』製作発起人、冥土のみやげ企画、新潟水俣病安田患者の会事務局)/小林茂氏(映画監督・同映画撮影担当)/小森はるか氏(映像作家)/佐藤睦氏(「それからどしたいっ!『阿賀に生きる』その後」監督)
    ★「それからどしたいっ!『阿賀に生きる』その後」(2022年/82分)上映
  • 入場料:1,000円(再入場可)
  • お問い合わせ・事前申込先:nagakura★kasamafilm.com(長倉徳生) 〔メールアドレスの★マークを@マークに変更して送信してください〕

 

アクセスマップ


 

◆映画『阿賀に生きる』公開30周年記念イベント-私たちはこの映画から何を学び何を続けてきたのか-(映画監督の小林茂氏Twitter)

https://twitter.com/kobacamera/status/1568771768655163393?cxt=HHwWgsDRxZTnssUrAAAA

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