新潟市東区「じゅんさい池みらいプラン」の策定についてご紹介★プラン素案への意見募集中(2022年2月18日まで)


東区役所だより 第355号(令和4年2月6日)より引用)
 

じゅんさい池には、砂丘湖という希少な成り立ちや、市街地に残る自然環境などの貴重な価値があります。
一方で、外来種による生態系への影響や、これまで環境保全活動などを続けてきた地域の担い手の高齢化などの課題が顕在化しています。
このままでは、じゅんさい池を未来につなげなくなってしまいます。
そんな危機を乗り越えるため、皆さんと今後の環境保全活動や利活用の方向性を共有し、持続可能な方法で取り組んでいくため、同プランを策定しています。
新潟市東区ホームページより引用)

 
令和2年度に始まった、新潟市の東区特色ある区づくり事業「じゅんさい池みらいプロジェクト」はご存じですか?このプロジェクトでは、「未来につなぐ じゅんさい池」をテーマとして、環境保全、PR・情報発信、将来像の検討に取り組んできました。
この度、新潟市東区では、このプロジェクトでの取り組みを通して得られた環境保全活動の経験やご意見等を踏まえて、今後の環境保全活動や利活用の方向性を共有し、持続可能な方法で取り組んでいくため、「じゅんさい池みらいプラン」を策定。
この「じゅんさい池みらいプラン」についてご紹介します!
 

プランの概要

  • 主な内容
    ①じゅんさい池の価値や魅力のほか、課題をわかりやすく示すこと
    ②じゅんさい池を未来につなぐための基本的な考え方や取り組みの方向性を、市民(区民)の皆さんと共有すること
    ③プランに基づき、取り組みを検討または実施していくこと
  •  

  • プランで示す活動の目標
    国連が掲げる持続可能な開発目標 SDGsの考え方は、じゅんさい池を未来につなぐための活動にも共通するものです。
    同プランでは、じゅんさい池を切り口とした持続可能な活動目標として、「SJ-iGs」を提案しています。
     
    SJ-iGs(Sustainable Junsai-ike Goals 持続可能なじゅんさい池の目標)
    ●池と周囲の自然環境を守ろう ●保全や交流活動にかかわる人を増やそう ●地域の人の愛着を育てよう ●じゅんさい池の価値を学び広めよう ●全身で楽しめる空間にしよう

 
 

プラン素案にご意見をお寄せください

https://www.city.niigata.lg.jp/higashi/torikumi/seisaku/junsaiike/junsaiike_plan.html
ダウンロードはこちらから→「じゅんさい池みらいプラン」素案(PDF:2,017KB)

  • 配布、閲覧場所:区ホームページまたは新潟市東区役所 地域課(43番窓口)(開庁時間のみ)
  • 募集期間:2022年2月7日(月)から2月18日(金)まで
  • 意見提出方法:氏名、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス等)を明記し、下記いずれかの方法でご提出ください。
    ・郵便 (〒950-8709新潟市東区下木戸1-4-1 東区役所地域課 宛)
    ・ファックス(025-271-8131)
    ・電子メール(chiiki.e★city.niigata.lg.jp ※★は@に変換してください。)
    かんたん申し込みフォーム(外部サイト)
  • その他:提出いただいたご意見は、その概要及び意見に対する区の考え方を後日ホームページ等で公表する予定です。

 

お問い合わせ:新潟市東区役所 地域課(電話:025-250-2130 FAX:025-271-8131)

 

◆新潟市東区ホームページ

https://www.city.niigata.lg.jp/higashi/torikumi/seisaku/junsaiike/junsaiike_plan.html
〇「じゅんさい池みらいプラン」素案(PDF:2,017KB
https://www.city.niigata.lg.jp/higashi/torikumi/seisaku/junsaiike/junsaiike_plan.files/junsaiike_plan_soan.pdf
○東区役所だより 第355号(令和4年2月6日)1ページ
https://www.city.niigata.lg.jp/higashi/kohoshi/kudayori/r04/higashi_0206/pdf/355_all.pdf
 

◆新潟市東区・砂丘湖「じゅんさい池」のガイドブックのご紹介!(阿賀野川え~とこだ!流域通信)

https://aganogawa.info/archives/44408

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  新潟県では、新潟水俣病問題が今も続く阿賀野川流域の地域再生を進めるプロジェクト(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業(通称:阿賀野川え~とこだプロジェクト/略称:FM事業)」)を実施しています。 この事 …

FM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル作品「貴重な写真でたどる 阿賀野川流域 水との闘い・水の恵み~阿賀野川流域の水にまつわる過去・現在・未来~」が、道の駅「阿賀の里」2階(観覧時間:9時~17時 …

カレンダー

2022年9月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク