通船川から阿賀野川へ

事務局のメグミです。
今日は新潟市東区の小学生が通船川・栗ノ木川を通って阿賀野川までを船に乗って環境学習しているとのことで、それを取材に行かれる写真工房冬人の山口冬人さんに同行させてもらいました☆

IMG_3966

まずは山の下閘門排水機場へ。
門が開き、信濃川の水が閘門にどんどん入っていきます。迫力満点!

IMG_3974

同じ水位になったところで、子どもたちを乗せた船が通っていきます。

IMG_3981

IMG_4001

その後、阿賀野川に合流する津島屋閘門排水機場で子どもたちを待ち伏せ。
閘門が開くと大きな歓声があがっていました!

IMG_4017

そして閘門をくぐり通船川水門を通って、阿賀野川へ。
昔は阿賀野川だった通船川を辿ることで、歴史をさかのぼっているような錯覚と、「繋がり」を考えた時間となりました。

そして風が心地よく吹いている涼しそうな船の上に私も乗りたくなったのでした!

IMG_4018

◆これまでの通船川関連記事はこちら
https://aganogawa.info/?s=%E9%80%9A%E8%88%B9%E5%B7%9D

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  新潟県では、新潟水俣病の被害を受けた地域社会の再生(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業(通称:阿賀野川え~とこだプロジェクト/略称:FM事業)」)の一環として、新潟水俣病を学びながら、阿賀野川が流れる …

コロナ後の社会を踏まえて変化していく機会に ◆巻頭言:地域再生の取組のデジタル化へこれまで以上に注力するために  今年度は新型コロナウイルスの影響で、それ以前は誰もが当たり前に行っていた移動や交流が著しく制限されるなど、 …

カレンダー

2021年6月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク