【2018.7.1まで参加者募集】Ola!aga!!新潟水俣病をみて・ふれて「親子で行く!阿賀野川“ほんもの体験”ツアー2018」

今年で7回目になる人気企画「親子で行く!阿賀野川“ほんもの体験”ツアー」(新潟市主催)☆
平成30年度は7月29日(日)に開催します!
7月1日(日)まで参加者を募集中☆対象は新潟市内の小学5・6年生の親子です!

 「Ola! aga!! 親子で行く!阿賀野川流域“ほんもの体験”ツアー ~新潟水俣病をみて・ふれて~」を開催します。この事業は、新潟水俣病の発生した阿賀野川流域の現地の風土や産業を体験しながら、新潟水俣病が発生した背景や被害者の思いを聞いて、環境や人と人との絆の大切さを感じてもらうためのものです。
 夏休みの一日を、現地で“ほんもの体験”しながら親子で楽しく学びませんか。 
新潟市ホームページより引用)

 

当日のプログラム紹介

当日の集合・開催場所は「新潟駅南口貸切バス乗り場」で、朝9時に出発し、夕方16時50分までには戻ってきます。

行程6
 
行程1
 
行程2
 
行程3
 
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行程4
 

プログラム1★企業城下町の工場跡を見て歴史を学ぶ!

今から100年近く前、阿賀野川上流の山奥に大工場が建設され、その地域は都会のように繁栄しました。ツアーでは、当時の懐かしい映像を鑑賞した後、専門ガイドが小学生にも分かりやすく現地を案内します!

新潟水俣病を紙芝居で予習

行きのバス内で紙芝居「新潟水俣病との出会い」を鑑賞いただき、新潟水俣病について事前に学べるため、予備知識がなくてもOK。

鹿瀬

昼食 ★ 阿賀野川の恵みたっぷり豪華弁当を満喫♪

皆さんがいちばん楽しみにする昼食は、阿賀野川流域で採れた山川の幸をたっぷり使って、地元・阿賀町の「農家カフェ お茶の間 久太郎」さんが心をこめて料理した「阿賀野川の恵みたっぷり豪華弁当」を召し上がっていただきます。

写真:過去のお弁当のメニュー例

茶飯&古代米/アザミの油炒め/糸かぼちゃサラダ/とうもろこしの天ぷら/夏野菜のそぼろあん/しそ巻き…など

ランチ

プログラム2 ★ 元・船頭の被害者の方のお話をうかがう!

鹿瀬地域を現地見学することで、新潟水俣病が発生するに至った経緯を学んだ後、新潟水俣病の被害にあわれた元・船頭さんのお話をうかがいます。ツアーでは例年、皆さんから最も感動したとの評判が高いプログラムです!

「船頭(せんどう)さん」って何?

昔の川は現在と比べて橋の数が少なく、その代わり対岸に渡ることが多い場所では、船頭さんが操る船で両岸を行き来していました。

被害者

プログラム3 ★ 阿賀野川流域の様々な地場産業を体験!(4プログラムのうち1つを体験)

阿賀野川流域は公害のつらい経験だけでなく、それを乗り越えるような新しい地域づくりや環境に配慮した取組などが、流域各地で生まれています。今回は中流域の伝統的な地場産業である「安田窯業」「安田瓦」「酪農」に、上流域の伝統食として有名な「糀食品」を加えた4つの産業体験うち、いずれか1つを選択して体験していただきます!

体験① ☆ 小田製陶所~歴史ある焼き物工場見学と粘土遊び体験

良質な粘土が豊富に採れる安田地域では、昔から窯業(=焼き物産業)が盛んでした。その安田窯業を代表する㈲小田製陶所の年代を重ねた趣のある工場を見学した後、安田の土を使った粘土遊び体験ができます!

㈲小田製陶所(住所:阿賀野市六野瀬2312/電話:0250-68-3432)

明治期に創業した安田を代表する窯業(粘土を原料に窯で焼き上げ土管等を製造する産業)の企業。現在は田畑地下の排水土管を製造。

窯業

体験② ☆ 丸三安田瓦工業㈱~やすだ瓦ロードのギャラリーで楽しむ瓦絵付け体験

江戸時代からの伝統を誇る全国ブランドの安田瓦。その生産地である瓦アートで装飾された新名所「やすだ瓦ロード」におもむき、丸三安田瓦工業㈱さんが運営するギャラリーで瓦絵付け体験をします!

丸三安田瓦工業㈱(住所:阿賀野市保田6130-1/電話: 0250-68-3802)

「カフェ&ギャラリー粘土工房ものがたり」に隣接する安田瓦で装飾されたバス停は、親子で記念に収まる絶好の写真撮影スポットです★

瓦

体験③ ◇ 山崎糀屋~伝統的な糀食文化と甘酒スムージーづくり

山間部の阿賀町で冬の保存食として昔から育まれてきた糀食文化。その中でも津川を代表する大人気の山崎糀屋さんを訪れて、驚きの糀パワーを学んだり、甘酒を使ったスムージーづくりなどを体験します。

山崎糀屋 (住所:阿賀町津川452/電話:0254-92-2030)

明治元年創業の津川でも老舗の糀屋さんで、店主の山崎京子さんが様々なアイデアをこらして糀食の素晴らしさを伝えてくれます。

甘酒

体験④ ◇ 神田酪農~新潟県酪農発祥の地の牛乳づくりを学ぶ体験

安田地域は新潟県酪農発祥の地ですが、その中でも神田酪農は、安全・安心・美味しい牛乳づくりを目指す大正期創業の酪農家です。清潔な牛舎を見学しながら、乳牛との触れ合い体験ができます。

神田酪農 (住所:阿賀野市六野瀬331/電話:0250-68-4652)

初代は安田地域で「牛の神様」と呼ばれるほど有名でした。現・3代目は自家ブランド牛乳やジェラートの製造・販売なども手掛けます。

酪農

ツアー概要

  • 開催日時:平成30年7月29日(日)9時~16時50分
  • 集合・解散場所:新潟駅南口貸切バス乗り場(自家用車等による同行はできません)
  • 定員:新潟市内の小学5年生・6年生の親子40組80名(※必ず親子2名でお申し込み)
  • 参加費用:おひとり1,500円(※昼食代を含む)
  • ツアーコース
    • 企業城下町・鹿瀬の工場跡地を見学
    • 昼食(阿賀野川流域の恵みたっぷり弁当)
    • 元・船頭の水俣病被害者の方の体験談
    • 地場産業体験(※下記4プログラムのうちどれか1つを体験)
      1. 安田窯業の工場見学&粘土遊び
      2. やすだ瓦ロードでの瓦絵付け体験
      3. 津川の糀屋で甘酒スムージー作り
      4. 安田酪農の牛舎見学&乳搾り
  • 申込方法:新潟市コールセンターにお電話して、下記必要事項1~7をお伝えください。
    1. 「阿賀野川流域ツアー」
    2. 氏名(※フリガナ・漢字、親子両方とも)
    3. 住所
    4. 年齢
    5. 携帯電話番号(※当日連絡が取れるもの)
    6. 食べ物アレルギーの有無・食品名
    7. 希望体験コースを第2希望まで ※申込状況により希望外の体験になる可能性があります。
    8. (※いただいた個人情報はこの事業以外の目的に利用いたしません)

  • お申込み先:下記にお願いします。
    1. 新潟市コールセンター:電話番号025-243-4894(※6/12から受付開始、年中無休、8時~21時)
  • 申込期限:平成30年7月1日(日)(※応募多数の場合は抽選、申込結果は7月11日までにお知らせします)
  • 主催:新潟市  後援:新潟市教育委員会  企画:一般社団法人あがのがわ環境学舎
  • お問合せ:新潟市保健衛生総務課(電話025-212-8016)
  • その他:このツアーは、「にいがた未来ポイント」の対象事業です。

当日の集合場所アクセスマップ

◆親子で行く!阿賀野川流域“ほんもの体験”ツアー2018チラシ

表面(PDF:3.65MB):https://aganogawa.info/wp/wp-content/uploads/2018/06/h30oyako-omote.pdf
裏面(PDF:2.18MB):https://aganogawa.info/wp/wp-content/uploads/2018/06/h30oyako-ura.pdf
 

◆新潟市ホームページ

https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/ni_minamata/hokeneisei_30oyako.html

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