2026年03月03日
カテゴリー:イベント情報, その他, その他公害, その他地域, 地域活性化・地域再生, 新潟水俣病, 環境・地域再生, 講座・シンポ(イベント)
【2026.3/7開催】令和7年度 水俣病経験の普及啓発セミナー「現代を生きる私たちは、過去からの教訓をどう活かすか~水俣病の経験から考える~」
環境省が、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から開催している「水俣病経験の普及啓発セミナー事業」。今年度は、現代を生きる私たちは、過去からの教訓をどう活かすか~水俣病の経験から考える~」をテーマに開催されます。
新潟からは「新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-」の藤田伸一館長、映画『阿賀に生きる』の制作発起人・新潟水俣病安田患者の会事務局・「冥土のみやげ企画」の旗野秀人氏、あがのがわ環境学舎の山崎が参加いたします!
会場は東京となりますが、オンラインでの参加も可能です!※会場参加の場合は、下記「会場だけのコンテンツ」も体感いただけるとのことです!
先着順の事前申し込みが必要ですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!
開催の目的
水俣病のような悲劇が繰り返されることがないよう、水俣病の経験を国内外に広く伝え続けることの重要性が平成7年12月及び平成18年4月の総理大臣談話や、「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法」に基づく救済措置の方針等において示されています。このため、環境省では、水俣病の経験から得た教訓を国内外に伝えるために、平成8年度から水俣病経験の普及啓発セミナー事業を実施しています。
(令和7年度水俣病経験の普及啓発セミナー 特設サイトより引用)
会場だけのコンテンツ
水俣と新潟、
水俣病を経た2つの場所の今
を五感を通じて感じていただけます「水俣と新潟を味わう」:水俣や新潟の特産品を会場にて味わっていただけます。
「写真展」:水俣と新潟で起きた2つの水俣病の当時を、写真を通じて見つめます。
「折り鶴に願いを込めて」:セミナーを通じての感想や水俣病への思いを折り鶴に込めていただきます。※作っていただいた折り鶴は「火のまつり」で奉納します
(令和7年度水俣病経験の普及啓発セミナー 特設サイトより引用)
イベント概要
- 開催日:2026年3月7日(土)13:30~17:00
- 場所
①会場参加:ビジョンセンター品川アネックス11階1101(住所:東京都港区高輪3-23-17品川センタービルディング11階)
②オンライン視聴:お申込み後、視聴用URLをお送りします。 - 参加対象者:環境問題、地域再生に関心のある一般の方、教育関係者、環境・教育を学ぶ学生、自治体、企業。水俣病について初めて知る方も大歓迎です。
- 募集人数:①先着50名(会場参加) ②先着300名(オンライン視聴)
- 参加費:無料
- 主催:環境省
- 申込方法:参加申し込みフォーム(https://forms.office.com/r/HSdjYUF8Ry)からお申し込みください。
- 問合せ・申込先:株式会社エム・シー・アンド・ピー(担当:黒田・大久保)TEL:03-3261-7322
- プログラム(予定)
13:30~ 環境省挨拶、日本国内での取組について:環境省
13:40~ 水俣病概要:奥羽 香織 氏(一般社団法人水俣・写真家の眼)/藤田 伸一 氏(新潟県立環境と人間のふれあい館 館長)
14:10~ 語り部講話:吉永 理巳子 氏(水俣市立水俣病資料館 語り部)
【15:10~休憩】
15:30~ パネルディスカッション「現代を生きる私たちは過去からの教訓をどう活かすか」
コーディネータ:遠藤 邦夫 氏(一般財団法人水俣病センター相思社 理事)
パネリスト:旗野 秀人 氏(冥土のみやげ企画)/吉永 理巳子 氏(水俣市立水俣病資料館 語り部)/山崎 陽 氏(一般社団法人あがのがわ環境学舎)/熊本県立水俣高等学校1年生
17:00 閉会
アクセスマップ
◆令和7年度水俣病経験の普及啓発セミナー 特設サイト
https://www.minamata-keihatsu-r6.jp/
○参加申込フォーム(事前登録制・先着順)
https://forms.office.com/r/HSdjYUF8Ry












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