2010年06月20日

カテゴリー:未分類

阿賀野川哲学塾修了

環境と人間のふれあい館です。
 昨年度第1回を開催した「阿賀野川哲学塾」が今年も、環境と人間のふれあい館で開催されました。
 今回は、「縄文時代からの自然との付き合い方に学び、21世紀の社会のあり方について考える。」をテーマに、映画「阿賀に生きる」を徹底鑑賞し、徹底討論する野心的な企画でした。
 コーディネータは大熊孝氏(新潟水辺の会会長)、コメンテータは旗野秀人氏(映画「阿賀に生きる」仕掛け人)、三人委員会哲学塾の内山節氏(立教大教授)、鬼頭秀一氏(東京大教授)と関礼子氏(立教大教授)を迎え、熱い哲学塾となりました。
DSCF1545

阿賀野川哲学塾修了 1件のフィードバック

  • 三枝 孝裕様のコメント: 2010年6月21日

    今回の哲学塾は非常によかったです。ワールドカップに負けていませんでした。
    しかも動画中継もされているということで、一日目のまとめをする手間が省けました。

    よろしければ2日目のまとめを三人委員会哲学塾ネットワークブログに記載しましたので、ご覧ください。

    http://3nintetugaku.net/?eid=100

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  平成30年度で10回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 昭和30~40年代の日本、高度経済成長の光と影 躍進する日本経済の陰で、四大公害が投げ …

阿賀野川流域からの学びを、次世代へ継承していくために ◆巻頭言:地域と連携した学びを後押しする様々な試みを通じて  FM事業(※)では、阿賀野川流域の歴史や文化から様々な環境学習プログラムを生み出し、「あがのがわ環境学習 …

カレンダー

2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク