阿賀野川え~とこだより第13号を発行しました!

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阿賀野川の上流域から下流域までをつなぐ試みを

 

◆巻頭言:阿賀野川流域全体を舞台とした取組に欠かせない3つの考え方

 
「阿賀野川え~とこだプロジェクト」(FM事業)では、上流域から下流域にかけて少しずつ展開してきた各地での取組が昨年度までに一通り完了し、今年度からは阿賀野川流域全体を活動の舞台として、今後の集大成を意識した新しい試みを展開いたします。
 
具体的には様々な企画を構想していますが、どの取組を展開する際も、これまでのFM事業で培ってきた3つの考え方を重視しています。その3つとは、まず前号の巻頭言で言及した①「阿賀野川流域の過去をどう生かしていくか」と②「これからの時代にどうすれば必要とされるか」、そして新たに③「阿賀野川の上流域から下流域までをどうつないでいくか」。
 
これらの観点すべてを各取組にもれなく反映させていくのは制約が多く効率的でもないため困難が予想され、実際にはどれか一つを強調した取組になるかもしれません。しかし重要なのは、これら3つの観点をまずはできるだけ組み込もうとする試行錯誤であり、それは新潟水俣病の公式確認から50年を迎える来年に向けた取組においても同様に必要だと考えます。

 

◇特集1 阿賀野川エコミュージアムを目指す流域再生フォーラム(第4回)開催レポート

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◇特集2 新潟水俣病の記憶から遠く離れて

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◇特集3 阿賀野川え~とこだ!流域通信

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◆阿賀野川え~とこだより第13号(※バックナンバーページへ)
https://aganogawa.info/dayori#anka13
O阿賀野川え~とこだより第13号P.1~3、P.8(PDF形式:2.83MB)
https://aganogawa.info/wp/wp-content/uploads/2014/08/eetoko13_1-2.pdf
O阿賀野川え~とこだより第13号P.4~7(PDF形式:3.38MB)
https://aganogawa.info/wp/wp-content/uploads/2014/08/eetoko13_3-4.pdf

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