2009年06月10日

カテゴリー:つぶやき・お知らせ

環境学習プロジェクトの始動に向けて… その5

事務局のYです。
先週に引き続き、環境学習プロジェクトの始動に向けて、ドタバタしている毎日の模様を、忙しい事務局のメグミ嬢に代わり、ブログで報告します☆

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●6月5日(金)午前 晴れ
阿賀野市(旧水原町)の水原代官所・水原ふるさと農業歴史資料館へ。
「瓢湖の白鳥を守る会」事務局・佐藤さんにお会いするため…。
考古資料が展示してあるスペースの一角で、打合せをしました!

水原ふるさと農業歴史資料館・考古資料の展示スペース

水原ふるさと農業歴史資料館・考古資料の展示スペース

瓢湖を訪れた人々が白鳥と楽しく触れ合える陰では、様々なご苦労があるとのこと。
瓢湖といえば、昨年のラムサール条約登録湿地の認定とともに、最近は鳥インフル対策の関係で「餌付け」問題が世間から注目を集めていました。
これも「自然との付き合い方」を考える上での、ひとつの貴重なテーマとなりそうな気がします…。

ところで、新潟水俣病関連の事業とお聞きになった佐藤さんから…
「運動や対立よりも、映画『阿賀に生きる』を目指されては?」とのご提案。
まさに、「阿賀野川え~とこだプロジェクト」が目指す方向性をズバリ言い当てられたような…そんな不思議な感じがしました。

打合せ後は、資料館に併設されている「水原代官所」までご案内していただきました!
感謝感謝…です。

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建物内を案内されていると…なんと!囲炉裏と遭遇!
ここで「ロバダン」をやるのもイイかも…。
「早速、ロバダン担当の事務局M(♂)氏に報告せねば!」
とメグミ嬢も興奮してました。

◆瓢湖の白鳥を守る会ホームページ
http://homepage3.nifty.com/omoiyari-agano/hakucho.htm

◆NPO法人新潟水辺の会ホームページ
(※同会で発行されている「新潟の水辺だよりvol.75ラムサール特集」のPDFデータへアクセスします。P.3に佐藤さんのレポート「白鳥に愛される瓢湖」が掲載)
http://www17.plala.or.jp/mizubenokai/tayori/tayori075.pdf

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  新潟県では、新潟水俣病の被害を受けた地域社会の再生(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業(通称:阿賀野川え~とこだプロジェクト/略称:FM事業)」)の一環として、新潟水俣病を学びながら、阿賀野川が流れる …

コロナ後の社会を踏まえて変化していく機会に ◆巻頭言:地域再生の取組のデジタル化へこれまで以上に注力するために  今年度は新型コロナウイルスの影響で、それ以前は誰もが当たり前に行っていた移動や交流が著しく制限されるなど、 …

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