2011年11月28日

カテゴリー:未分類

草水(くそうず)石材組合ロバダン!

遅くなりましたが、10月19日(水)に行われた草水石材組合ロバダンについてご報告します☆

昭和20~30年代をご存知の組合員OBの方にお話しを伺うことができました!

IMG_5856

草水石は安田でとれる淡い桃色の良質な花崗岩で、安田石とも呼ばれ、国会議事堂や新潟県庁にも使用されるなどブランド石☆
明治初期が始まりと言われていますが、磐越西線の工事で石材の需要が高まったのを機に、全国から石工が集まり、草水の山へ入るようになったそうです。
昭和30年代までは、土そりやトロッコを使って運び出すなど人力が中心だったとのことで、貴重なその当時の写真をお借りすることができました!!

草水(くそうず)石材組合ロバダン! 2件のフィードバック

  • 中山 實様のコメント: 2013年10月21日

    国会議事堂に使われた「草水みかげ」の草水は、「そうず」と読めばよろしいのでしょうか。ウエブ上に「くそうず」と書いたものもあり、どちらが正しいのか確認したいのです。

  • 事務局スタッフ様のコメント: 2013年10月21日

    この度はブログをご覧くださいまして、大変ありがとうございます。

    国会議事堂等に使用された花崗岩の「草水石」は、「くそうずいし」と読みます。ブログ記事にもふりがなを入れさせていただきました。

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  平成30年度で10回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 昭和30~40年代の日本、高度経済成長の光と影 躍進する日本経済の陰で、四大公害が投げ …

阿賀野川流域からの学びを、次世代へ継承していくために ◆巻頭言:地域と連携した学びを後押しする様々な試みを通じて  FM事業(※)では、阿賀野川流域の歴史や文化から様々な環境学習プログラムを生み出し、「あがのがわ環境学習 …

カレンダー

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク