【2022.1/29オンライン開催】シンポジウム「渡り鳥がつなぐ地域の自然と環境問題 ―福島潟における鳥類標識調査が教えてくれること―」

※新型コロナウィルス感染症対策のためオンラインのみの開催(配信URL:https://youtu.be/A8dMRO55YKA)となりました。


 

公益財団法人 山階鳥類研究所ホームページより引用)
 

新潟県新潟市と新発田市にまたがる湿地「福島潟」では、日本最大の“鳥類標識調査”の拠点として60年以上、調査が行われてきました。この調査により福島潟の鳥類相の解明から、普通種であったカシラダカの減少、多くの渡り鳥の渡りルートの解明など、様々な成果が挙げられてきました。

山階鳥研が主催する本シンポジウムでは、福島潟での標識調査の概要から、希少種コジュリンの生態、国の天然記念物オオヒシクイの渡りルートなど、福島潟で行われてきた調査研究の成果を3人の講師の方々に講演いただきます。
※ 本イベントは世界湿地の日(2月2日)を応援しています。
公益財団法人 山階鳥類研究所ホームページより引用)

 
2022年1月29日(土)、シンポジウム「渡り鳥がつなぐ地域の自然と環境問題 ―福島潟における鳥類標識調査が教えてくれること―」が開催されます!
「福島潟」において60年以上にわたり調査されてきた「鳥類標識調査」の成果についての発表とのことで、新たな福島潟の魅力を発見できるのではないでしょうか♪
オンライン開催・申込不要ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください!
 

イベント概要

  • 開催日時:2022年1月29日(土) 13:00~15:15
  • 参加方法:オンラインのみの開催です。当日時間になりましたら、以下の配信URLからご覧ください。
    (配信URL:https://youtu.be/A8dMRO55YKA
  • 定員:人数無制限
  • 申込:申込不要
  • プログラム
    13:00~13:10(10分) 
    趣旨説明 (水田 拓:山階鳥類研究所 自然誌・保全研究ディレクター)
    13:10~13:45(30分 + 質疑5分) 
    講演① 福島潟の渡り鳥 ー鳥類標識調査で判ったことー (尾崎 清明:山階鳥類研究所 副所長)
    13:45~14:20(30分 + 質疑5分) 
    講演② 福島潟における希少鳥種コジュリンの繁殖生態 (千葉 晃:山階鳥類研究所 協力調査員)
    14:20~14:55(30分 + 質疑5分) 
    講演③ 「豊栄市オオヒシクイ繁殖地調査団」による調査の結果とその後 (池内 俊雄:雁の里親友の会 事務局長)
    14:55~15:05(10分) 
    まとめ (水田 拓:山階鳥類研究所)
    15:05~15:10(5分) 
    環境省からのご挨拶 (田口 和哉:環境省生物多様性センター 総括企画官)
    閉会
    ※時間は予定で、前後することがあります。演者もリモートでの参加です。
  • 主催・共催:公益財団法人 山階鳥類研究所・水の駅 「ビュー福島潟」
  • 後援・支援:環境省生物多様性センター・トヨタ自動車株式会社「トヨタ環境活動助成プログラム」
  • お問い合わせ:山階鳥研 澤祐介 (E-mail: sawa★yamashina.or.jp/Tel:04-7182-110) ※★は@に変換して送信してください。

 

◆公益財団法人 山階鳥類研究所ホームページ

http://www.yamashina.or.jp/hp/event/event.html#fukushimagata_symposium2022

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