鉄道ファン必見★特別企画展「えちご私鉄浪漫」が新津鉄道資料館で開催中♪

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新津鉄道資料館ホームページより引用)
 
かつて阿賀野川流域の主要な交通路は河川で、大河・阿賀野川はその中心として多数の物資輸送船が往来していました。その役割は明治中盤以降、全国に敷設され始めた鉄道が代替し、特に阿賀野川流域では大正期以降、鉄道が流域各地に敷設されていきます。その後、全国的に私鉄路線の敷設ブームが巻き起こり、新潟県内でも様々な私鉄路線が走っていましたが、90年代になると衰退して、代わりに第三セクター鉄道会社が誕生して新たな動きを起こしています。
 
新津鉄道資料館では現在、こうした新潟県内の私鉄鉄道のあゆみや鉄道保存団体の取組を紹介する特別企画展「えちご私鉄浪漫」を開催しています!鉄道ファンの方だけでなく、興味のある方はぜひご覧ください♪

20世紀後半の新潟県内には私鉄路線が複数存在しましたが、現在のJR路線となって残る以外は全て廃線となり姿を消しています。
それらの私鉄路線は大正のはじめから昭和のはじめにかけて巻き起こった全国的な私鉄敷設ブームの中で相次いで敷設され、半世紀以上にわたり地域の人々の身近な交通手段、地方の貨物輸送を担いました。
そして、それらの私鉄路線と入れ替わるように、90年代以降に誕生した第三セクター鉄道会社は、県内の鉄道に新風を巻き起こし続けています。
本展では、「えちご私鉄」というキーワードで新潟県内の私鉄・第三セクター鉄道をとらえ、新潟県全体の私鉄鉄道のあゆみを振り返ると同時に、県内の鉄道保存団体の活動をご紹介します。本展が今なお愛され続ける「えちご私鉄」の魅力の発見、そして人と鉄道の関係をかえりみるきっかけとなれば幸いです。
新津鉄道資料館ホームページより引用)

  

企画展概要

 

アクセスマップ


 

映像コーナーも開設

特別企画展「えちご私鉄浪漫」開催中は、多目的ホールにて映像コーナーも開設されているそうです♪ 併せてご覧ください★

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新津鉄道資料館ホームページより引用)
  

◆新津鉄道資料館ホームページ

http://www.ncnrm.com/event/%E3%81%88%E3%81%A1%E3%81%94%E7%A7%81%E9%89%84%E6%B5%AA%E6%BC%AB%EF%BC%88%E4%BB%AE%EF%BC%89/

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