阿賀野川流域では、稲刈りの真っ最中!@新潟市北区岡方

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9月も半ばを過ぎて、すっかり肌寒くなってきましたね!今年は冷え込む時期が早いので、10月末頃からの紅葉が楽しみです♪
さて、阿賀野川流域をドライブすると、どの田んぼでも稲刈りが次々と行われています。新潟県の9月の風物詩ですよね★
 
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先日も阿賀野川右岸の堤防をドライブしていたら、河川敷の田んぼでも稲刈りが行われていました~★
 
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今年9月の前半は、突然局地的な雨がごく短時間降ったり、その後すぐに晴れたりと不安定な天気が続き、
強風も何回か吹いたので、どの地域の田んぼでも倒伏しかかった稲が目立ちますね…。
 
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でも、ほとんどの稲は力強く育って、美味しそうなお米がたわわに実っています!
 
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場所を移してこちらは岡方地区内の田んぼ。
ここは北蒲原を代表する稲作地帯なので、見渡す限り一面田んぼが広がっています!
ここもやはり倒伏しかかった稲が多少目立ちます。
 
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やはり、ここでも稲刈りは順次進んでいるようです♪
 
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お米をたくさん実らせた稲穂が黄金色に輝いています! 新米の季節なので今から楽しみ★
 
昭和30~40年代くらいまでは、人の手で苦労して稲を刈った後、
「稲架(はさ)」と呼ばれる架台に稲をつるして干すことで、天然乾燥の旨みが凝縮されたお米ができたんですよね。
 
ハサ掛け(豊栄市・昭和40年代前半)(目で見る新発田・豊栄・北蒲原の100年)(WEB用)
稲架(はさ)掛け(昭和40年代前半・豊栄市/「目で見る新発田・豊栄・北蒲原の100年」〔郷土出版社〕P.130から引用)
 
稲架(はさ)干し(写真集ふるさとの百年豊栄・北蒲原①)(WEB用)
稲架(はさ)干し(昭和30年代・水原町/「写真集ふるさとの百年 豊栄・北蒲原①」〔新潟日報事業社〕P.130から引用)
 
写真アルバム新潟市の120年
稲を運ぶ牛車と稲架木(昭和35年・新崎、撮影:渡辺作造氏/「写真アルバム新潟市の120年」(しなのき書房)P.191から引用)
 
今では滅多に見かけられない懐かしい光景ですね。

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