阿賀野川流域では、稲刈りの真っ最中!@新潟市北区岡方

IMG_5683
 
9月も半ばを過ぎて、すっかり肌寒くなってきましたね!今年は冷え込む時期が早いので、10月末頃からの紅葉が楽しみです♪
さて、阿賀野川流域をドライブすると、どの田んぼでも稲刈りが次々と行われています。新潟県の9月の風物詩ですよね★
 
IMG_5672
 
先日も阿賀野川右岸の堤防をドライブしていたら、河川敷の田んぼでも稲刈りが行われていました~★
 
IMG_5688
 
今年9月の前半は、突然局地的な雨がごく短時間降ったり、その後すぐに晴れたりと不安定な天気が続き、
強風も何回か吹いたので、どの地域の田んぼでも倒伏しかかった稲が目立ちますね…。
 
IMG_5724
 
でも、ほとんどの稲は力強く育って、美味しそうなお米がたわわに実っています!
 
IMG_5773
 
場所を移してこちらは岡方地区内の田んぼ。
ここは北蒲原を代表する稲作地帯なので、見渡す限り一面田んぼが広がっています!
ここもやはり倒伏しかかった稲が多少目立ちます。
 
IMG_5753
 
やはり、ここでも稲刈りは順次進んでいるようです♪
 
IMG_5825
 
IMG_5797
 
お米をたくさん実らせた稲穂が黄金色に輝いています! 新米の季節なので今から楽しみ★
 
昭和30~40年代くらいまでは、人の手で苦労して稲を刈った後、
「稲架(はさ)」と呼ばれる架台に稲をつるして干すことで、天然乾燥の旨みが凝縮されたお米ができたんですよね。
 
ハサ掛け(豊栄市・昭和40年代前半)(目で見る新発田・豊栄・北蒲原の100年)(WEB用)
稲架(はさ)掛け(昭和40年代前半・豊栄市/「目で見る新発田・豊栄・北蒲原の100年」〔郷土出版社〕P.130から引用)
 
稲架(はさ)干し(写真集ふるさとの百年豊栄・北蒲原①)(WEB用)
稲架(はさ)干し(昭和30年代・水原町/「写真集ふるさとの百年 豊栄・北蒲原①」〔新潟日報事業社〕P.130から引用)
 
写真アルバム新潟市の120年
稲を運ぶ牛車と稲架木(昭和35年・新崎、撮影:渡辺作造氏/「写真アルバム新潟市の120年」(しなのき書房)P.191から引用)
 
今では滅多に見かけられない懐かしい光景ですね。

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

注目情報

2019/6/13

【2019.6/30午後5時まで参加申込受付】2019年度 阿賀流域再発見・連続ツアー講座「阿賀野川ものがたり」を開催します!

開催日:7/6、7/7、9/7、9/8、10/26、10/27

申込期限:2019年6月30日17時

  阿賀野川え~とこだプロジェクト(正式名称:阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業/略称:FM事業)では、2019年度は年3回のツアー講座「阿賀流域再発見・連続ツアー講座 阿賀野川ものがたり」を「水との闘い・水の恵 …

阿賀野川流域の教育を、実り豊かにしていくために ◆巻頭言:実り豊かな教育環境を生み出す地域との協働を模索して  新潟水俣病問題が今も続く阿賀野川流域の地域再生を目指して、およそ10年前から始まったFM事業ですが、その間に …

カレンダー

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク