え〜とこだプロジェクトトップイメージ

これまでの歩み

このページでは、FM事業のこれまでの歩みについて、年度別にまとめてあります。
ただし、一言申し添えると、一見、すべて順調に進んできたように読めるものの、実際には紆余曲折の連続でした。したがって、現在、日本の全国各地で「地域再生」を求める気運が高まっていますが、ここに記された総合プロデューサー制などの推進体制を踏襲したとしても、それが順調に進むとは限りません。そこで、形として残る推進体制や成果品だけを眺めても分からない地域再生の実情の部分などを、ほんのさわりだけですが各年度ごとにエッセイ風・コラム風にまとめてみましたので、よろしければ併せてご覧ください。

平成19年度

◆FM事業が本格的に始動した年

平成18年度は流域資源の事前調査などに終始したため、平成19年度からのFM事業の本格的な始動に当たり、総合プロデューサー(NPO法人文化現場代表・小川弘幸氏)を擁立すると共に、流域市町、有識者、流域関係者などが参画する「FM事業実施検討会」を立ち上げました。

昭和50年代から平成にかけての裁判闘争 ~ 新潟水俣病・第2次訴訟

実施検討会(第1回)の様子

阿賀野川流域からの学びを、次世代へ継承していくために ◆巻頭言:地域と連携した学びを後押しする様々な試みを通じて  FM事業(※)では、阿賀野川流域の歴史や文化から様々な環境学習プログラムを生み出し、「あがのがわ環境学習 …

新しい「阿賀の宝もん」を地方創生や次世代へ生かすために ◆巻頭言:「地域の宝もん」に新しい価値を付加する試みを通じて  阿賀野川流域の歴史や文化に刻まれた光と影だけでなく、流域の旬な魅力や光輝く資源の発掘・発信にも注力し …

カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク