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これまでの歩み

このページでは、FM事業のこれまでの歩みについて、年度別にまとめてあります。
ただし、一言申し添えると、一見、すべて順調に進んできたように読めるものの、実際には紆余曲折の連続でした。したがって、現在、日本の全国各地で「地域再生」を求める気運が高まっていますが、ここに記された総合プロデューサー制などの推進体制を踏襲したとしても、それが順調に進むとは限りません。そこで、形として残る推進体制や成果品だけを眺めても分からない地域再生の実情の部分などを、ほんのさわりだけですが各年度ごとにエッセイ風・コラム風にまとめてみましたので、よろしければ併せてご覧ください。

平成19年度

◆FM事業が本格的に始動した年

平成18年度は流域資源の事前調査などに終始したため、平成19年度からのFM事業の本格的な始動に当たり、総合プロデューサー(NPO法人文化現場代表・小川弘幸氏)を擁立すると共に、流域市町、有識者、流域関係者などが参画する「FM事業実施検討会」を立ち上げました。

昭和50年代から平成にかけての裁判闘争 ~ 新潟水俣病・第2次訴訟

実施検討会(第1回)の様子

注目情報

2019/6/13

【2019.6/30午後5時まで参加申込受付】2019年度 阿賀流域再発見・連続ツアー講座「阿賀野川ものがたり」を開催します!

開催日:7/6、7/7、9/7、9/8、10/26、10/27

申込期限:2019年6月30日17時

  阿賀野川え~とこだプロジェクト(正式名称:阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業/略称:FM事業)では、2019年度は年3回のツアー講座「阿賀流域再発見・連続ツアー講座 阿賀野川ものがたり」を「水との闘い・水の恵 …

阿賀野川流域の教育を、実り豊かにしていくために ◆巻頭言:実り豊かな教育環境を生み出す地域との協働を模索して  新潟水俣病問題が今も続く阿賀野川流域の地域再生を目指して、およそ10年前から始まったFM事業ですが、その間に …

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