満開です!梅護寺「八ツ房の梅」開花状況★(H27.4.9現在)

瓢湖の桜の開花に続き、阿賀野市京ヶ瀬地区の「梅護寺」に咲く「八ツ房の梅」を波多野孝さんより撮影いただきましたので、ご紹介させていただきます♪

「八房の梅」とは…
 一つの花に八つの実を結ぶという珍しい梅です。親鸞が梅干しの種を庭に植えて歌を詠んだところ、翌年芽が出て、枝葉が茂り、薄紅色の八重の桜が咲き、実が八つできるようになったといわれています。(阿賀野市ホームページより引用)

DSC_8769

DSC_8766

梅護寺とは…
 承元元年(1207年)、承元の法難で越後へ配流となった親鸞が蒲原郡白川庄小島の里へ念仏布教伝導のため滞在しました。そのおり京都より落人して世をしのんでいた広橋忠則が、親鸞の真弟子となり、蓮位房釈龍運の法名をもらい開基となりました。寺には親鸞滞在の際の真筆と伝えられる「九字の御名号」などが大切に保管されています。(阿賀野市ホームページより引用)

DSC_8778

DSC_8757

DSC_8760

越後七不思議とは…
 浄土真宗の開祖・親鸞が越後を訪れた際、数々の奇跡・伝説を残したと言われ、それが現在でも「越後七不思議」として県内各地で語り継がれています。阿賀野市では、京ヶ瀬地区の「梅護寺」に“八ツ房の梅”と国の天然記念物“珠数掛桜”、安田地区の「考順寺」に“保田の三度栗”の伝説が存在しています。

DSC_8755

DSC_8774

そして、国の天然記念物「数珠掛桜」ですが、開花は4月下旬から5月上旬とのこと☆
昨年は「ならたけ病」で見ることができず残念でしたので、今年はその姿を見てみたいです♪

DSC_8761

DSC_8762

梅は満開とのことでしたので、ぜひお早めにお出掛けください!

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀野川流域の教育を、実り豊かにしていくために ◆巻頭言:実り豊かな教育環境を生み出す地域との協働を模索して  新潟水俣病問題が今も続く阿賀野川流域の地域再生を目指して、およそ10年前から始まったFM事業ですが、その間に …

  平成30年度で10回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 昭和30~40年代の日本、高度経済成長の光と影 躍進する日本経済の陰で、四大公害が投げ …

カレンダー

2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク