2014年04月23日

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阿賀野川え~とこだより第12号を発行しました!

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阿賀野川流域の歴史や文化を、これからの時代の「宝もん」へ

◆巻頭言:流域各地で掘り起こされる様々な「宝もん」の原石を磨き上げふたたび光輝かせるためには…

「阿賀野川え〜とこだプロジェクト」は、繰り返しお伝えしている通り、「公害発生地における地域再生」を目指して始まった取組です。しかし、現在の日本各地が抱える深刻な課題は地域の「疲弊や衰退」であり、阿賀野川流域を「ロバダン!」を通じてヒアリングして回る中でも、多くの方々が流域の現状を憂いていたのが印象的でした。

そこで、流域の疲弊や衰退に向き合って乗り越えるために、途中から「阿賀野川エコミュージアム」という取組も開始します。そして、様々な流域団体と協働しながら、各地に埋もれていた貴重な資源の数々を掘り起こし、そのうちの何品かは本格的な商品化まで実現しつつあります。

こうした地域の歴史や文化の結晶こそ、低迷する地域の再生に不可欠で期待も大きい反面、現実的な問題として流域内外の社会にいかに浸透させていけば良いかが試される段階にきました。現代の日本は長期的な衰退の過程にあり、地域が生き抜く困難な時代に、どのようにすれば社会に必要とされる「宝もん」として受け入れていただけるのか、その試行錯誤を今後も継続していきます。

 


◇特集1 地域再発見講座(第11回)レポート

「高森の丘から眺めた風景~神楽・大地の恵み・阿賀野川」
 
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◇特集2 地域再発見講座(第12回)

「冬の上流域〈宝もん〉めぐりたび~産業遺構・伝統食・未来」
 
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◇特集3 平成25年度ロバダン!レポート

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◆阿賀野川え~とこだより第12号(※バックナンバーページへ)
https://aganogawa.info/dayori#anka12
O阿賀野川え~とこだより第12号P.1~3、P.8(PDF形式:2.34MB)
https://aganogawa.info/wp-content/uploads/2012/03/eetoko12_1-2.pdf
O阿賀野川え~とこだより第12号P.4~7(PDF形式:4.1MB)
https://aganogawa.info/wp-content/uploads/2012/03/eetoko12_3-4.pdf

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