2011年01月26日

カテゴリー:未分類

「阿賀の宝もん☆発掘記」創刊!

「阿賀野川え~とこだプロジェクト」の活動の中身を
より詳しくお伝えする情報便「阿賀の宝もん☆発掘記」を創刊しました!

◆「阿賀の宝もん☆発掘記 準備号」
(※2010年7月~8月の活動状況)

2010.7-8aga

ダウンロード:PDF形式(849キロバイト)

◆「阿賀の宝もん☆発掘記 vol.1」
(※2010年9月~10月の活動状況)

2010.9-10aga

ダウンロード:PDF形式(823キロバイト)

***********************************************
◆「阿賀の宝もん☆発掘記」編集部より

このプロジェクトでは、新潟水俣病の発生を境に阿賀野川流域で失われていった
「人と人の絆」や「人と自然の関係」を再び紡ぎ直していくこと、つまり、
“失われた絆の回復”を目指しています。

しかし、実際に流域各地に入り込んで、プロジェクトの活動を続ければ続けるほど、
実は新潟水俣病という固有の問題を越えて、現在、日本各地が直面している
きわめて今日的な問題が大きく関係しているのではないか、と気づき始めてきました。
それはすなわち、「岐路に立たされた地域をどう存続させていくか?」という、
“持続可能な地域づくり”に関わる問題です。

そこで、同じく日本各地で奮闘されている様々な人々の少しでもお役に立てればと、
このプロジェクトの具体的な活動成果を、少しだけ詳しく記録に残しておくことこそ、
阿賀野川流域から未来に向けて発信された「宝もん」になるのではないか…と考え、
この「阿賀の宝もん☆発掘記」を創刊しました。

「阿賀野川え~とこだより」と併せてお読みいただければ、
阿賀野川流域で展開されている“真の地域づくり”を目指した動きが、
外側からも内側からも、より良くお分かりいただけます。
2~3か月に1回のペースで発行して参りますので、お楽しみに!

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀上流域と下流域のつながりの「学び直し」を目指して ◆巻頭言:下流域の水との闘い、上流域の近代産業から、阿賀流域の光と影を学ぶ   このたびは、令和元年台風第19号に伴う災害により、阿賀野川上流域などで被害を受けられま …

阿賀流域の今昔をめぐる多様な「学び直し」を目指して ◆巻頭言:地域の過去や現在を学ぶ中から様々な光と影を再発見する試みを  長く水俣病問題に苦しんできた熊本県水俣市では、90年代初頭から「もやい直し」(※水俣病で壊れた地 …

カレンダー

2020年1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク