新潟県庁ギャラリーにてパネル「阿賀野川と大地が織りなす光と影【後編】~大河と共に生きてきた半農半漁の地域~」を展示しています!

本日1月28日(水)より、新潟県庁2階西回廊ギャラリーにおいて、昨年度FM事業で作成したパネル作品「阿賀野川と大地が織りなす光と影【後編】~大河と共に生きてきた半農半漁の地域~」の展示が始まりました!

H25【メイン】結合_ページ_01

 かつて、阿賀野川や新潟平野の独自の風土と格闘しつつ、そこから豊かな恵みを生み出すことに成功した農村や漁村と、そこに息づいてきた伝統文化がありました。しかし、戦後の発展を続ける中、新潟水俣病が表面化した昭和40年代を境に、地域社会は急速に変容を遂げていきます。
 このパネル展では、地域の未来を切り開くために、この地域の光と影の記憶を見つめ直し、流域の未来へどのようにつなげていくかを探ります。(新潟県HPより)

IMG_7324

IMG_7326

パネルは、2階食堂脇の通路の壁に展示してあります☆
県庁近くにお出での際は、ぜひ足をお運びください!

★県庁ギャラリー展示スケジュール

  • 展示期間:平成27年1月28日(水)~2月17日(火)
  • 公開時間:平日8:30~17:15(平日のみ、最終日は13:00頃まで)
  • 展示会場:新潟県庁2階西回廊ギャラリー(住所:新潟市中央区新光町4番地1)
  • 問合せ先:県民生活・環境部 文化振興課(電話025-280-5139)

★会場地図(新潟県庁)

◆新潟県ホームページ
〇トップページ
http://www.pref.niigata.lg.jp/
〇県庁ギャラリーのお知らせ・2階(平成27年1月28日~2月17日)
http://www.pref.niigata.lg.jp/bunkashinko/1356803576323.html

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀上流域と下流域のつながりの「学び直し」を目指して ◆巻頭言:下流域の水との闘い、上流域の近代産業から、阿賀流域の光と影を学ぶ   このたびは、令和元年台風第19号に伴う災害により、阿賀野川上流域などで被害を受けられま …

阿賀流域の今昔をめぐる多様な「学び直し」を目指して ◆巻頭言:地域の過去や現在を学ぶ中から様々な光と影を再発見する試みを  長く水俣病問題に苦しんできた熊本県水俣市では、90年代初頭から「もやい直し」(※水俣病で壊れた地 …

カレンダー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク