2012年02月08日

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環境省主催のイベントで「こっこ」が紙芝居最新作を上演します!

紙芝居制作グループ「こっこ」が環境省主催のセミナーにて、
3部作のラストを飾る紙芝居最新作「新潟水俣病との出会い
~あき子ちゃんの夏休み自由研究~」を上演します!

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環境省では平成8年度から「水俣病経験の普及啓発セミナー」を実施しており、その一環として、今年度は2月26日(日)・東京にて「水俣病の教訓を次世代に伝えるセミナー~水俣病の経験を超えて・若い世代の挑戦~」を下記のとおり開催します★

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PDFファイル:500キロバイト

水俣病は昭和31年に公式確認されてから50年以上が過ぎましたが、水俣病問題は今なお大きな課題となっています。こうした中、発生地の水俣市や新潟県では、この負の経験を語り継ぎ、命や自然、環境と向き合って、街づくり・地域起こしを進める、新たな試みが広がっています。

水俣市は、もやい直しから、環境モデル都市として再生の道のりを歩んでいます。そして、水俣・新潟それぞれに、これからの地域を支え、作っていく若者たちが、水俣病を自らの問題として受け止めながら、新しい動きをつくっています。これまでの道のりを学ぶとともに、若い世代の活動を伝えることで、水俣及び新潟の魅力を再発見してもらえれば幸いです!

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◆国内セミナーの概要
O日時:平成24年2月26日(日)13:00~16:30
O場所:東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮5-53-67)
O主催:環境省
O運営:(財)水と緑の惑星保全機構
O参加対象者:環境問題、地域再生に関心のある一般の方、教育関係者、
         環境・教育を学ぶ学生、自治体、企業
O内容:(財)水と緑の惑星保全機構ホームページ参照
O募集人数:150名
O参加費:無料(事前申込制)
O参加申込み先・問い合わせ:(財)水と緑の惑星保全機構
E-mail: minamata2012@mizumidori.jp
TEL : 03-5468-8405
FAX : 03-5468-8406
担当 :島田、二重作

東京開催となりますが、興味のある方はふるってご参加ください!

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