【2020.5/20~6/21開催】パネル展「貴重な写真でたどる明治・大正・昭和の日本、近代産業をめぐる光と影~財閥と鉱山、化学産業の台頭、そして石油の時代へ~」@新潟県立環境と人間のふれあい館!


 
新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-ホームページより引用)
 

貴重な写真でたどる 明治・大正・昭和の日本、 近代産業をめぐる光と影~財閥と鉱山、化学産業の台頭、そして石油の時代へ~

 明治時代に入って、財閥を中心とした鉱山開発から始まった日本の近代化。やがて、大正期の好景気を背景に新興コンツェルンが台頭して、化学肥料の製造や有機化学が隆盛しますが、戦後のエネルギー革命に乗じて財閥も進出し、石油化学コンビナートが全国に誕生します。こうした近代日本の発展の裏側では、様々な環境問題が発生しており、その光と影の変遷を阿賀流域の近代産業の変遷とも併せて描き出すパネル作品です。

 
2020年5月20日(水)~6月21日(日)、新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-では、パネル展「貴重な写真でたどる明治・大正・昭和の日本、近代産業をめぐる光と影~財閥と鉱山、化学産業の台頭、そして石油の時代へ~」を開催しています!
阿賀野川流域の地域再生を目指す「阿賀野川え~とこだプロジェクト」(FM事業)の一環として、令和元年度に阿賀野川流域地域を会場に巡回していたパネル作品「貴重な写真でたどる明治・大正・昭和の日本、近代産業をめぐる光と影~財閥と鉱山、化学産業の台頭、そして石油の時代へ~」を展示しています。
ぜひ、足をお運びください!
 

パネル展「貴重な写真でたどる明治・大正・昭和の日本、近代産業をめぐる光と影~財閥と鉱山、化学産業の台頭、そして石油の時代へ~」開催概要

  • 観覧期間:2020年5月20日(水)~6月21日(日) ※休館日:5月25日、6月1日・8日・15日
  • 観覧時間:9:30~16:30
  • 会場:新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-(住所:新潟市北区前新田字新々囲乙364-7(「ビュー福島潟の隣り)
  • 料金:観覧無料・入場無料
  • 主催:新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-
  • お問合せ:展示会・施設などについては環境と人間のふれあい館(TEL025-387-1450)/パネル作品の内容についてはあがのがわ環境学舎(TEL0250-68-5424)

 

アクセスマップ


 

◆新潟県立環境と人間のふれあい館-新潟水俣病資料館-ホームページ

http://www.fureaikan.net/information/details.php?id=317

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