【2021年度冬・更新中!】阿賀野市「白鳥の渡来地・瓢湖」最新情報!


阿賀野市ホームページより引用)
 

白鳥の渡来地として全国的に有名で、ラムサール条約登録湿地でもある瓢湖。
白鳥は、毎年10月上旬に第一陣が訪れ、3月下旬ごろまで滞在しています。
11月下旬ころのピーク時には、5000羽を超える白鳥が見られることもあります。
瓢湖に昼間来た人からよく言われるのは「白鳥があまりいない」ということ。白鳥は昼間は周辺の田んぼへ食事に出かけてしまいます。
瓢湖が最も美しいのは日の出ごろで、朝焼けに染められた五頭連峰をバックに白鳥が飛び立つ姿は必見です。
阿賀野市ホームページより引用)

 
阿賀野市のホームページには、瓢湖の白鳥の飛来数を随時お知らせするページがあります!
2021年12月24日現在、白鳥の飛来数は3,764羽とのことで、例年11月下旬ころにピークを迎え、3月下旬ごろまで滞在しているそうです。
さらに、瓢湖の今の姿を見ることができる「瓢湖ライブカメラ」では、渡り鳥たちが湖面で過ごす様子を3分間隔のリアルタイム映像で確認できます。 
今後も多くの白鳥が観察できますので、ぜひこまめに「白鳥の渡来地・瓢湖」最新情報をチェックしてみてください♪
 
 

「瓢湖」の日の出ごろの風景をご紹介☆

 

阿賀野市ホームページより引用)
 
【白鳥おじさんの活動】
白鳥おじさんは、1日3回(①午前9時 ②午前11時 ③午後3時)えさやりを行います。
白鳥おじさんの「こーい、こーい」の声に白鳥やカモなどの水鳥が集まってくる様子は圧巻の一言。
白鳥やその他の水鳥がたくさん集まりますので、瓢湖に訪れる際はこの時間がおすすめです。
※実施しない日もありますので、お問い合わせください。

 

    お問い合わせ先:阿賀野市役所産業建設部 公園管理事務所 公園管理係(TEL:0250-62-2690)

 

◆阿賀野市ホームページ

https://www.city.agano.niigata.jp/kanko_bunka_sports/shizen_koen_seibutsu/3594.html

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