見頃です!梅護寺「八ツ房の梅」開花状況★(2016.4.1現在)

阿賀野市京ヶ瀬地区の「梅護寺」に咲く「八ツ房の梅」を波多野孝さんより撮影いただきましたので、ご紹介させていただきます♪
梅の香りがかなり漂っているそうですよ!
ぜひお出かけください♪

DSC_3033

DSC_3026

DSC_3028

「八房の梅」とは…
 一つの花に八つの実を結ぶという珍しい梅です。親鸞が梅干しの種を庭に植えて歌を詠んだところ、翌年芽が出て、枝葉が茂り、薄紅色の八重の桜が咲き、実が八つできるようになったといわれています。(阿賀野市ホームページより引用)

DSC_3036

DSC_3047

梅護寺とは…
 承元元年(1207年)、承元の法難で越後へ配流となった親鸞が蒲原郡白川庄小島の里へ念仏布教伝導のため滞在しました。そのおり京都より落人して世をしのんでいた広橋忠則が、親鸞の真弟子となり、蓮位房釈龍運の法名をもらい開基となりました。寺には親鸞滞在の際の真筆と伝えられる「九字の御名号」などが大切に保管されています。(阿賀野市ホームページより引用)

DSC_8757

◆阿賀野市ホームページ・梅護寺について

http://www.city.agano.niigata.jp/soshiki/kankou/6041.html

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  平成30年度で10回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 昭和30~40年代の日本、高度経済成長の光と影 躍進する日本経済の陰で、四大公害が投げ …

阿賀野川流域からの学びを、次世代へ継承していくために ◆巻頭言:地域と連携した学びを後押しする様々な試みを通じて  FM事業(※)では、阿賀野川流域の歴史や文化から様々な環境学習プログラムを生み出し、「あがのがわ環境学習 …

カレンダー

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク