映画「阿賀に生きる」監督・佐藤真著『日常という名の鏡』(凱風社)増補第二版(2808円)を「冥土のみやげ企画」(代表・旗野秀人氏)販売中♪

映画「阿賀に生きる」監督の故・佐藤真さん著『日常という名の鏡』(凱風社)の増補第二版が、8月に発売されました!
第二版の発売に当たり増補ということで、あとがきには映画製作の仕掛け人である旗野秀人さんや映画「阿賀に生きる」阿賀野川遡上計画主宰の平岩史行さんも文章を寄せられています。

アマゾンなどからも購入可能なのですが、もしよろしければ旗野秀人さんが代表を務める「冥土のみやげ企画」からご購入いただければと存じます。出版社の了解も得て販売されており、その収益の一部が絵本「阿賀のお地蔵さん」の中国語訳版の資金に充てられます。皆さんからご協力いただけますと幸いです。

ちなみに、絵本「阿賀のお地蔵さん」の翻訳は新潟水俣病公式確認50年事業の一環として実施されています。
 

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佐藤真著『日常という名の鏡』(凱風社)増補第二版:目次

  • はじめに
  • 【コラム】映画『阿賀に生きる』について
  • 序章:日常と隣りあわせのもうひとつの世界
  • 第1章 製作ノート:『阿賀に生きる』が日常を目指した理由(わけ)
  • 第2章 撮影ノート:日常を彩るものごと
  • 第3章 編集ノート:あらゆる日常はフィクションである
  • 第4章 映画ノート:人は映画の中で一回限りの生しか生きられない
  • 第5章 日常論ノート:世界をありのままに描くために
  • 第6章 現代論ノート:日常は時代を映す鏡である
  • あとがき
     
  • 【増補第二版刊行にあたって●ドキュメンタリー・キャメラの背後】
    1. 阿賀のほとりの宝もん話し 旗野秀人
    2. 鮭のように 阿賀に生きる一人として 平岩史行
    3. 佐藤真の本と映画のあいだで 奥谷洋一郎
    4. 「緑の光線」に向けて あるいは現代ドキュメンタリー映画論 舩橋 淳

 

旗野秀人さんからおねがいの文章

8月15日、故佐藤真さんの「日常という名の鏡」増補第二版が「凱風社」から発売されました。すでに1997年の初版をお持ちの方も居られるかもしれませんが、下記の理由で是非、再びお買い求めいただきたくご案内いたします。

今回のあとがきに「ドキュメンタリー・キャメラの背後」として、私と平岩史行さん、佐藤真さんの弟子?で映画作家の奥谷洋一郎さん、船橋淳さんらが文章を寄せ新装版となっています。カバー写真は村井勇さん、プロフィール写真は伊藤芳保さん。今村純子さん(女子美大講師「シモーヌ・ヴェイユの詩学」著者、5/4追悼集会にも参加)は図書新聞に書評掲載の予定です。

そして、別件ではありますが、絵本「阿賀のお地蔵さん」の中国語訳プロジェクトが県立大学中心に年内完成を目指しています。今年の三月にはモンゴル語訳が出版、すでに現地の小学校で使われています。

キナ臭い世の中の今だからこそ中国語版をつくりたいのです。翻訳作業は順調ですが、肝心の製作資金で難航しています。

アマゾンや一般書店からも入手できますが、凱風社からの販売委託も得ましたので、是非「冥土のみやげ企画」へご注文ください。一報いただければ振り込み用紙同封のうえ郵送させていただきます。売上金の一部は絵本の製作資金になります。お力添えのほどを宜しくお願い申し上げます。
 

◆書籍購入につきまして

詳細は下記お申込み先までお問い合わせ願います!

  • 購入代金:税込2808円+送料360円
  • お申込み先:「冥土のみやげ企画」代表・旗野秀人(電話090-3649-8945/メールflag@cronos.ocn.ne.jp)

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