2013年06月14日

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やすだ瓦ロードフェスティバルが開催されます♪(その4)~蒸しかまどで鯛飯~

お待たせしました!
今週末16日に開催される「やすだ瓦ロードフェスティバル」で食べられる逸品、次は“蒸しかまど”!
当日は蒸しかまどで炊いた鯛飯、芋焼き壺で焼いた焼き芋を食べることができます♪

安田瓦に代表されるように、阿賀野市安田地区は良質な粘土地帯。
土でできている蒸しかまど(下記写真の右)は、安田地区・六野瀬の小田製陶所さんが大正~昭和初期に製造・販売していたものです!
(下記写真の左は、芋焼き壺です♪名前のとおり、芋が焼けます!)

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当時、蒸しかまどは地域の有力者である旦那様の家にしかなかったそうで、現代表の小田正雄さんのお母さんが奉公先のお家で蒸しかまどの炊飯をした経験があったため、炊き方を教わることができたと言います☆
フタを開けると、このように木炭を入れられるようになっていて、この上に羽釜をのせてフタをします。

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湯気が上がったら、空気穴を塞いで、蒸したら出来上がり♪(詳しくはこちら☆)

そしてこれが、炊きあがりの鯛飯!!!!!!

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なんて豪華なのでしょう!!!!!!!!!!!!!

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一匹の大きな鯛の身をほぐして、かき混ぜると…

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こんなおこげも♪

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2回食べさせていただいたことがあるのですが、もう絶品です!!!!!
美味しいしか言えません!
スタッフだけど、私も1パック、いやいや2パック購入したいです(笑)

そしてこちらは、さつまいもを入れた芋焼き壺☆

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次回ブログでは、神田酪農さんの自家ブランド牛乳を使用したジェラードとスムージーをご紹介します♪

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