2009年06月01日

カテゴリー:つぶやき・お知らせ

環境学習プロジェクトの始動に向けて…その1

事務局のYです。
先週から、環境学習プロジェクトの始動に向けて、ドタバタしている毎日です!
その模様を、忙しい事務局のメグミ嬢に代わり、ブログで報告します☆

**********************************

●5月27日(水)午前中 晴れ
「東蒲自然同好会」の会長・神田さんにお会いしに、阿賀町まで。
会長さんのお宅は、ボート部で有名な阿賀黎明高校のすぐ近くでした。

阿賀野川流域全体を舞台とした環境学習のプロジェクトをメグミ嬢が熱心に説明。
「ぜひお力をお貸しください!」とのメグミ嬢の熱いお願いに、神田さんから快く引き受けていただきました。神田さんは「点を線につなぐこと」「あるものを活用すること」の重要性を強調されていました。
帰りに、「(有)きりん堂」の銘菓『狐の嫁入りもなか』までいただいちゃいました~☆

年刊誌「四季のつどい」

年刊誌「四季のつどい」

**********************************

●5月28日(木)午後 晴れ
急きょ「日本自然環境専門学校」の校長・五十嵐さんと面会。
新潟駅近くの事務所へうかがいました。

いただいた学校説明用ガイドブック

いただいた学校説明用ガイドブック

またまた、メグミ嬢の熱い説明。
快くお引き受けいただけた後、五十嵐さんから様々なお話しを伺いました。
その中で、戒めを説く昔話や言い伝えの中に、自然との付き合い方や持続可能な生活の知恵が潜んでいて、それをどう現代に活用するか…との趣旨のエピソードが最も印象に残りました。すでに実践もされているそうで…スゴイ。

まだまだ、続きます☆

◆日本自然環境専門学校ホームページ
○トップページ
http://www.caretech.ac.jp/
○校長先生のブログ
http://www.caretech.ac.jp/diary/index.php/?cat=6

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀野川流域の教育を、実り豊かにしていくために ◆巻頭言:実り豊かな教育環境を生み出す地域との協働を模索して  新潟水俣病問題が今も続く阿賀野川流域の地域再生を目指して、およそ10年前から始まったFM事業ですが、その間に …

  平成30年度で10回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 昭和30~40年代の日本、高度経済成長の光と影 躍進する日本経済の陰で、四大公害が投げ …

カレンダー

2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク