2011年02月16日

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ホテルみかわを会場に、パネル巡回展開催記念イベント(第6回地域再発見講座)を行いました!

事務局のメグミです。

2月12日(土)ホテルみかわを会場に、パネル巡回展開催記念イベントを行いました!
前々回、前回とイベント当日は大雪だったため、今回も大雪だったら、私が雪女なんだなと認めざるを得ませんでしたが、小振りでよかったぁ~!参加者数もパネル巡回展関連イベントの中では最も多かったです♪

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最初のプログラムは紙芝居「阿賀野川物語」の上演。
読み手は、阿賀野川え~とこだプロジェクトワーキングチームメンバーの里村洋子さん☆

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次のプログラムは写真映像「ハーモニカ長屋から眺めた風景~写真で綴る鹿瀬・昭和電工・阿賀野川~」の上映。

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そして、パネル展「鹿瀬・昭和電工・阿賀野川~光と影を織りなしてきた歴史~」の解説。

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今回も大好評で、「おかわりっ!」の声もあった「黒米のおだんご」の試食♪

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ご参加くださった皆さま、会場を提供してくださったホテルの皆さま、誠にありがとうございました!

最後に、参加者の皆さんの声をアンケートからいくつかご紹介します!
◆紙芝居「阿賀野川物語」について
〇阿賀野川の歴史について、いろいろと知れてよかった。絵も可愛かった。
〇人と自然のかかわりがどうあるべきか子どもたちに伝える教材にしたい。

◆写真映像「ハーモニカ長屋から眺めた風景」について
〇昭和30年頃までハーモニカ長屋で過ごした一人としてはとても懐かしく感じました。
〇とてもよくできていると思いました。日本の原点のような気がします。

◆パネル展示について
〇解説を最初から最後まで聞き入ってしまいました。
〇貴重な資料であり、大切に引き継ぎたいものと感じました。

◆昭和電工の操業が最も盛んであった時代の文化・生活について
〇現在の日本でも同じですが、繁栄が進められるときは、何か大きな見落としをしてしまうのだと改めて思いました。
〇今の中国に似ています。阿賀野川流域では今も病気で苦しんでいる人がいるので、そんな苦しみを中国の人たちにもさせないように、情報提供をしてほしいと思います。

アンケート回答者の多くが、流域にお住まいだったり、流域の出身だったり、流域に関係している方々。その皆さんがどう感じ、どう考えられたのか、貴重なご意見の数々は今後の事業を進める上で大変参考となります。

今年度の地域再発見講座は、これにてひとまず終了。
来年度は中流の阿賀野市で講座を開催予定。詳細が決まりましたらブログにてご案内します☆

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