2010年08月12日

カテゴリー:未分類

地域再発見講座「阿賀野川ものがたり」第3回を開催します!

 阿賀野川え~とこだプロジェクト事務局からお知らせです。
 地域の皆さんと一緒に、阿賀野川流域地域の歴史の「光と影」を学ぶ地域再発見講座「阿賀野川ものがたり」第3回を開催します!
 今回はテーマは、紙芝居と昔の写真を通して阿賀野川の忘れた光と影を振り返り、その光と影を流域の未来へどうつなげていくかを参加者の皆様とともに考える講座です。
20100822kouza
【チラシより】
 かつて、帆かけ舟が多数往来し、鮭やマス、川魚が豊富に獲れ、子ども達が楽しげに遊び、人々の生活の場そのものだった阿賀野川。
 しかし、明治以降、上流に様々な企業が進出し、日本の近代化を華々しく支えた裏で、公害が阿賀野川に暗い影を落としていった。
 やがて、日本全体が豊かになり、かつての光景も姿を消してしまった現在、私たちは光と影の記憶を思い出すことすら少なくなった。

◆開催概要
 ○日時 平成22 年8 月22 日(日)13 時30 分~14 時30 分(開場:13 時~)
 ○内容  ・ 紙芝居「阿賀野川物語」(制作「こっこ」)上演
       ・ 写真映像「ハーモニカ長屋(昭和電工㈱鹿瀬工場社宅)から眺めた風景
        ~写真で綴る鹿瀬・昭和電工・阿賀野川~」上映
       ・同時開催 パネル展「草倉銅山の光と影~鉱山(やま)に魅せられた人々~」
        (13 時~16 時まで展示)
 ○会場 安田公民館 1階 憩い室(住所:阿賀野市保田4807-1、TEL:0250-68-3006)
 ○チラシ
  220822kouza_3_chirashi
■ 紙芝居制作者「こっこ」紹介
  阿賀町の若い女性3人組(浅川奈保子さん・板屋越由希さん・山口茉依さん)からなるグループ。様々な史料や現地を調べた上で、親しみやすい絵とわかりやすい文を心がけて紙芝居を制作する。前作「草倉銅山物語」は地元・阿賀町を始め各方面で好評を博した。グループ名の由来は“漬け物”を意味する阿賀町の方言。

主催者:新潟県 共催:阿賀野市 後援:新潟市、五泉市、阿賀町
企画・連絡先:阿賀野川え~とこだプロジェクト事務局 
お問い合わせ:TEL0250-68-5424

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

阿賀上流域と下流域のつながりの「学び直し」を目指して ◆巻頭言:下流域の水との闘い、上流域の近代産業から、阿賀流域の光と影を学ぶ   このたびは、令和元年台風第19号に伴う災害により、阿賀野川上流域などで被害を受けられま …

阿賀流域の今昔をめぐる多様な「学び直し」を目指して ◆巻頭言:地域の過去や現在を学ぶ中から様々な光と影を再発見する試みを  長く水俣病問題に苦しんできた熊本県水俣市では、90年代初頭から「もやい直し」(※水俣病で壊れた地 …

カレンダー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク