2009年07月25日

カテゴリー:未分類

五泉市・猿和田地区の古民家にて

事務局Yです。
昨日は、五泉市猿和田地区に事務局のM(♂)さんと共に出没。
古民家を改装したギャラリー「みちくさ」さんにお邪魔していました。

なんと十日町の清津にあった古民家を移築してきたのだそう…。

さて、古民家ギャラリーの内部は、さらに趣のある瀟洒(しょうしゃ)な雰囲気…。

そもそもこの古民家に招待された発端は、オーナーの澤田悦子さん(旧姓・坂田さん)のご主人・洋三さんが、20年以上の長きに渡って描きためた、「水俣病」を題材とした絵の数々。最近の水俣病の動向を巡る数々の報道などをご覧になって、展示会を開催することにしたとのこと。

奥の女性が澤田さんです。
現在は東京にお住まいで、春・夏・秋の3回、展示会を開催されるのだそうです。
写真右端の五泉市民新聞の記者・青木さんが入手した今回展示会のお話が、FM委員・トゲソ中村さんの耳に入り、本日のお話を伺いに上がったというつながり…。

洋三さんが絵を描き始めたきっかけは、悦子さんによれば、新潟水俣病第2次訴訟の提訴、それを報道した新聞の連載記事、そして、その中で取り上げられたユージン・スミスの写真集など…。
ギャラリーにはすでに、印象的なデッサンとコラージュで生み出された作品の数々が展示され始めていました。作品の数は、30点ほどにも及ぶそうです!

展示会は8月15日(土)から3日間開催されるのですが、中村さんの提案で「阿賀野川え~とこだプロジェクト」とも何かコラボ企画ができないか…という話にまで発展しました(汗)

何か楽しいコトができそうな予感がしますが…♪
今後、何らかの展開があり次第、続報をお伝えします!

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  新潟県では、新潟水俣病の被害を受けた地域社会の再生(事業名「阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業(通称:阿賀野川え~とこだプロジェクト/略称:FM事業)」)の一環として、新潟水俣病を学びながら、阿賀野川が流れる …

コロナ後の社会を踏まえて変化していく機会に ◆巻頭言:地域再生の取組のデジタル化へこれまで以上に注力するために  今年度は新型コロナウイルスの影響で、それ以前は誰もが当たり前に行っていた移動や交流が著しく制限されるなど、 …

カレンダー

2021年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク