2009年07月21日

カテゴリー:未分類

ふれあい館・開館8周年記念講演会を開催!

環境と人間のふれあい館のKからからお知らせします。

ふれあい館では、新潟水俣病への理解を深め偏見や中傷をなくしていくための啓発活動として、開館8周年記念講演会を開催します!
本講演会では、ハンセン病回復者で作家の伊波敏男(いはとしお)さんから、自らの体験を通してハンセン病問題とは何か、回復者と周りの人々が普通に語ることのできる社会の実現などについて、ご講演いただきます。

◆講師紹介
伊波 敏男(いは としお)氏

作家、ハンセン病回復者、信州沖縄塾 塾長
1943年 沖縄県南大東島に生まれる
1969年 中央労働学院卒業、社会福祉法人東京コロニー入所
1993年 東京コロニー・ゼンコロ常務理事就任
1995年 退職/執筆活動に専任
1998年 東京都社会福祉功労者賞、第18回沖縄タイムス出版文化賞
(著書)
「ハンセン病に生きて」(岩波書店)、「ゆうなの花の季と」(人文書館)、「改訂新版花に逢はん」(人文書館)

◆開催日時・内容
○演題 「病み棄てのもどり道」 
○日時 平成21年8月2日(日)13時30分~15時30分 (受付13時から)
○会場 新潟県環境と人間のふれあい館 研修室

入場無料、申込は不要です!
多くの方のご来場をお待ちしております!

◆詳細チラシはこちらからどうぞ
ダウンロード:PDF形式(257キロバイト)
◆環境と人間のふれあい館ホームページ
http://www.fureaikan.net/
◆かぎやで風“伊波敏男”オフィシャルサイト
http://www.kagiyade.com/index.php

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  平成30年度で10回目を迎えるFM事業(阿賀野川流域地域フィールドミュージアム事業)のパネル巡回展。 今回は「貴重な写真でたどる 昭和30~40年代の日本、高度経済成長の光と影 躍進する日本経済の陰で、四大公害が投げ …

阿賀野川流域からの学びを、次世代へ継承していくために ◆巻頭言:地域と連携した学びを後押しする様々な試みを通じて  FM事業(※)では、阿賀野川流域の歴史や文化から様々な環境学習プログラムを生み出し、「あがのがわ環境学習 …

カレンダー

2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

一週間の人気記事

カテゴリー

すべて展開 | 閉じる

いただいたコメント

最近のコメント

リンク